キャッシングスペースの審査に落ちる5つの理由と適切な対処方法

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キャッシングスペースの審査に落ちる5つの理由と適切な対処方法
この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事はこんな人向けです
  • スペースでお金を借りたい
  • 自分でも審査に通るか不安…
  • 審査ってなにを見られるの?

スペースは大阪に拠点を置く、中小消費者金融です。顧客とのコミュニケーションを大切にしており、全国どこからでも利用することができます。

とはいえそれだけ利便性の高い消費者金融なので、審査の基準も気になります。

この記事の目次

キャッシングスペースとは

キャッシングスペース
金利 8.0%〜18.0%
限度額 上限500万円
貸付条件 ・18歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
・スペースの審査基準を満たす方
返済方式 残高スライドリボルビング返済方式・元利均等返済方式
返済期間 12年(144回払い)
遅延損害金 8.0%〜18.0%

スペースは大阪に拠点を置きながらも、全国どこからでも利用できる銀行振込の消費者金融です。

TVやwebでの目立つ広告宣伝を行わないため不安に思うかもしれませんが、ヤミ金や違法業者ではなく、安心して利用ができます。

【大阪府知事(04)第12865号】と金融庁の登録も確認できる、正規の業者なのです。

スペースでキャッシングするメリット

スペースは中小消費者金融でありながら、大手の消費者金融にも負けずと劣らぬ金利の魅力的な消費者金融です。

電話や店舗での申し込みだけではなく、webからも申し込むことができるので、とても利便性の高い消費者金融といえます。

また多くの消費者金融では満20歳以上でなければ申し込みを受付けていませんが、18歳から申し込みできるという点も魅力的です。

スペースの審査

スペースが融資前に行う審査の具体的な内容は、どこにも公表されておらず、ハッキリとした答えを出すことはできません。

とはいえ貸金業法を遵守している業者であれば、厳格な審査を行っていることは間違いないでしょう。

上記の条件をクリアしていることは前提として、それ以上にスペースから信用されなければならないのです。

返済能力を見られる

スペースの審査を通過するためには、「この申込者なら間違いなく返済してくれる」と信用される必要があります。

もしも収入が不安定であったり、何度も転職を繰り返していつ収入が途絶えるかわからなかったりすると、審査の結果は期待できないかもしれません。

担保・保証人が不要なので厳正

スペースは基本的に、融資時に担保や保証人を求めません。そのため本人の返済能力・信用力を鑑みながら審査を行います。

担保や保証人でリスクを小さくできないのですから、確実に返済が見込める人にしかお金を貸さないということなのです。

Q.中小の消費者金融は審査が甘いという噂は本当?

Supervisor

ファイナンシャルプランナー|村上敬

審査基準は公開されていませんが、返済能力の審査は厳正に行われます。

金融機関の審査基準は、公開されていません。あくまでも憶測の範囲でいろいろな情報が飛び交っているだけなので、甘いか厳しいかの判断はハッキリ言って誰にもできません。
ただし、金融機関としては、返済能力のない人にお金を貸すわけにはいかないので、厳正な審査をおこなっている事だけは間違いありません。金融機関の規模と審査の内容は、互換性はまったくないと覚えておきましょう。

スコアリング審査

ほとんどの金融機関では審査をするとき、スコアリングというシステムを使い機械的な審査を行っています。申込者の情報を基に、返済能力を自動的に点数(スコア)化しているのです。

もしもはじき出されたスコアが、スペースが設けた返済能力の基準に至らなかった場合は、問答無用で審査に落ちてしまいます。

審査に落ちる5つの理由

スペースが審査基準を公表していない以上は、「こうすれば審査に通過できる」という明確な基準は存在しません。

とはいえ審査に落ちてしまった人のほとんどは、以下の5つのいずれかに心あたりがあるのではないでしょうか。

多くの場合は、これらの内のどれかに該当しています。

1|申込情報・書類で嘘の申告

スペースの審査は基本的に、申し込みフォームに入力された内容を基に進められます。フォームに入力された情報に誤りがあると、審査落ちになる場合があるのです。

軽微な入力ミス程度であれば訂正が可能ですが、審査を有利に進めるための虚偽情報の場合は違います。詐欺の恐れがあるとして、判明した時点で審査が終了となるでしょう。

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【注意】虚偽申告をしてはいけません

  • すでに退職した勤務先を申告する、存在しない架空の会社名を記載する、アリバイ会社や実際に在籍していない会社を記載するなど、事実ではない虚偽の申告は、のちに必ず発覚して不正とみなされます。審査に通過できないことはもちろん、発覚後に大きな問題となる可能性もあるため、絶対にしてはいけません。

2|収入が不安定

申込者の収入状況は、審査をするうえで特に大切な要素といえます。単純に収入の大小だけではなく、安定しているかどうかが大切なのです。

ちなみに安定した収入と一言でいっても、以下の内容を判断して”安定しているかどうか”を判断します。

安定収入のポイント
  • 勤続年数が長いこと
  • 正社員といった安定した雇用形態
  • 怪我や解雇のリスクが少ない業種/職種
  • 年収金額

特に勤続年数の長さは、最も重要な要素かもしれません。

たとえ高収入であったとしても、転職をして間もない状態では信用を得るのは厳しいです。

3|他社借り入れ状況

スペースは消費者金融であるため、総量規制法というルールの適用があります。これにより、年収の1/3を超える貸付をすることはできません。

現在の借り入れと、スペースに申し込みたい借入希望額が、年収の1/3を超えている場合は融資申し込みを諦めましょう。

そもそも借り入れ金額があまりに多すぎると、健全な返済ができなくなる恐れがあるとして、審査に落とされてしまうことがあるのです。

4|他社への申し込みが多い

融資審査をするときは、申し込み直前にどこかに申込んだかも見られます。例として、直近1ヶ月で4件以上の融資申し込みをしていると、審査に落ちてしまう可能性が高いです。

それだけ申し込めば、「抜き差しならないほどお金がなくて困っている」と判断されてしまう可能性があります。

もちろんこれらの情報は、申告せずとも個人信用情報機関に記録されているので、隠し通すことはできません。

5|返済が遅い・できないことが理由の金融事故

融資審査をするうえで過去の金融取引情報は、”信用情報”として入念にチェックされます。
これらには5年以内の記録が保管されており、融資強制解約やクレジットカードの度重なる遅延、あるいは債務整理まで記載されているのです。

もしも支払いができていない旨の記録があれば、返済に対する姿勢を疑問に持たれてしまい、審査に落ちてしまう可能性が高いです。

※以上の条件を満たしている場合であっても、審査に落ちる可能性があるので、注意してください。また、実際の審査基準は公開されていないため、弊社での取材・調査によるものである点ご了承ください。

しかしお金は必要というときは…

  • 重要な支払いがあるのにお金がない!
  • 家賃の引落し前なのに金欠
  • 給料日までなにも食べられない…

お金を用意できないと困るのに、キャッシングスペースを利用できなかった。
だからといって、お金を用意できないリスクは無視できません。

どうしてもお金が必要なのであれば、別の選択肢を検討してみてもよいのではないでしょうか。

別の消費者金融へ申込み直してみる選択肢

たとえば他商品を利用するという選択肢もあります。

審査は各金融機関で個別の基準を設けられているため、1社利用できなかったからといって全ての金融機関で審査に落ちてしまうとは限りません。

大手消費者金融にも目を向けてみましょう

大手消費者金融のカードローンにも、目を向けてみてはいかがでしょうか。
もちろん大手消費者金融も審査を行っているので、絶対にお金を借りられると決まったわけではありません。

しかし消費者金融ごとに審査の内容が違うため、異なる結果がでる可能性は十分にあるのです。

大手だからといって、同じ結果が出るとは限りません。

大手消費者金融では成約率を公開している

大手消費者金融の中には、投資家向けのIR情報で成約率を公開しているものがあります。
例えば、代表的な大手消費者金融のひとつであるアコムの成約率は、 44.8%です。参考:アコム『DATE BOOK』

審査落ちしている人も少なからずいますが、沢山の方がお金を借りられているというのも事実です。改めて申し込み先を選ぶときは、こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

大手消費者金融は最短で即日融資も可能

ちなみに、大手消費者金融の審査は最短20分で完了するため、即日融資も可能というメリットがあります。

手続きにあたっては特定の銀行口座を開設する必要も無いので、手続きも非常にシンプルです。

なるべく早くお金を用意したい状況でも、大手消費者金融なら大きな助けになってくれるでしょう。

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※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

計画的な利用を心がける

スペースだけではなく、アコムやプロミスといった金融機関からお金を借りる場合は、必ず返済プランを立ててからにしましょう。

申込後でも問題ないので、アコム・プロミスのホームページにある返済シミュレーションをご利用ください。

それらを上手に活用して、無理のない返済ができる健全な借り入れをしましょう。

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万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

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