クレジットカードが作れない7つの理由|審査基準と通過するためのコツ

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クレジットカードが作れない7つの理由|審査基準と通過するためのコツ
この記事に関するアドバイザ

元 保証会社 社員

井上拓馬

保証会社(クレジットカード会社)にて、カードローン・クレジットカード・キャッシングの審査業務に従事、5,000名を超える顧客を担当。審査業務だけでなく、滞納者への対応や法務部での経験も豊富な、貸金業のプロ。

 この記事はこんな人にオススメ
  • クレジットカードを作りたい!
  • でも、前に作れなかったことがある...
  • どうしたら審査に通るの?

買い物や支払いを便利にするクレジットカード。しかし、審査に落ちてしまうと作れません。

なかには、なんで作れなかったのか、他の作れている人と自分は何が違うのかと不満に思う人もいるでしょう。

今回はそんな方のために、クレジットカードの審査内容や審査に落ちてしまう原因について解説します。

この記事の目次

クレジットカードを作りたい...

決済システムの発達やネットショッピングの普及によって、今やクレジットカードを使う人がたくさんいます。

人気のクレジットカード
  • 楽天カード
  • エポスカード
  • オリコカード
  • ジャックスカード
  • イオンカード

このようなカードの広告を、インターネットで見かける人も多いでしょう。普段の買い物や支払いをより効率的に。そしてよりお得にできることがクレジットカードの魅力です。

クレジットカードを使う理由
  • 普段の買い物をスムーズにしたい
  • 毎月の支払いを手間なく済ませたい
  • 手持ちの現金じゃ欲しいものが買えない
  • クレジットカードのポイントを貯めたい
  • クレカ支払いしか対応していないサービスを使いたい

審査に通過しないとクレジットカードは作れない

クレジットカードはとても便利です。しかし、申し込み後の審査に通過しないと使えません。

この審査は、誰もが通過するわけでなく、落ちてしまう人もいます。

  1. クレジットカード申し込み
  2. 審査
  3. カード発行
  4. クレジットカード利用

クレジットカードの審査内容

  1. クレジットカードでお買い物
  2. カード会社が商品代金を立替え
  3. 利用者がカード会社に代金支払い

クレジットカードの審査では、利用申し込みの支払い能力をチェックします。なぜなら、のちのち支払いをできない人がクレジットカードを使うと、カード会社は損をする可能性が非常に高いからです。

クレジットカードの審査は厳しいの?

クレジットカードの審査は、一般的には厳しくないとされています。クレカには商品を購入する目的とお金を現金で借りる目的がありますが、カードで買い物をする目的で申し込みをするのであればハードルはそれほど高くありません。

しかし、これまでのカードの利用状況が悪かったり、申し込み者自身の収入状況が悪いと審査に落ちてしまうのです。

Q.どんなクレジットカードが審査のハードルが高いの?

元 保証会社 社員|井上拓馬

銀行系クレカが高いと言えます。

銀行系クレジットカードは、他のカードと比べて審査が厳しいと言われています。銀行系クレジットカードの特徴として、審査項目のうち年収と勤務先の他社より高い基準でみているという点があります。

フリーター等の不安定な雇用形態であったり、勤続年数が短い場合では、銀行系カードの場合厳しい結果が出される可能性があります。

審査落ちしてカードが作れない7つの理由

クレジットカードの審査基準は公開されません。審査に落ちた人はなぜ自分が落ちたのか理由をわからないままでしょう。

しかし、これまで審査に落ちた人の傾向から、理由はおおよそ以下の7つに絞られます。

理由1|利用条件を満たしていない

カード会社が定める利用条件を満たしていないと審査に通過しません。

各クレジットカードには利用条件があります。例えば楽天カードの場合は以下のような条件があります。

例|楽天カードの利用条件
  • 満18歳以上の方(高校生を除く)
  • 個人普通口座を持っている方
  • 楽天カード株式会社からの電話連絡が可能な方

どのカードもこのような条件を満たしていないと利用はできません。銀行口座がない、連絡先がないといった場合、利用は厳しいでしょう。

理由2|何らかの手続きミス

申し込み時になんらかの手続きミスをしてしまうと審査に落ちてしまいます。

考えられるミス
  • 年収の記載ミス
  • 電話番号の記載ミス
  • 必要書類の提出不備

審査では電話連絡が行われます。申し込みを確認するための電話と申し込み者が会社に本当に勤めているのか確認する電話です。(未成年の方は、親の勤務先に連絡が行くことがあります)

この電話が繋がらない場合は、申し込み者の確認や収入状況の裏付けがつかないため、審査に落ちる可能性があります。

また申し込みには身分証明書を提出します。この際、画像や書類のコピーを提出しますが、明瞭でないと再提出になることがあります。

理由3|クレジットカードの多重申し込み

クレジットカードの審査はあらゆる項目が関係しているため一概には言えませんが、多重申し込みをすると審査通過の可能性が下がると言われています。

多重申し込みが落ちやすい理由
クレジットカード会社にメリットがない
  • そもそも多重申込を認めていない
  • 極度に金欠な人と警戒される
  • 入会特典狙いだと認識される

カードにも利用限度額が決まっています。お金に困っている人は1つでは足りず、複数申し込みすることがあります。このような人は返済しないリスクがあるため、警戒されるのです。

また多くのクレジットカードには、入会特典があります。入会時に8000ポイント!と言うような特典から、ポイントサイト経由での申し込み等を狙う人がいるのです。

このような人は発行後、使う見込みがありません。カード会社は、カード発行代や入会特典でただただ損をする可能性があるため審査で落とすのです。

※コチラは当サイト独自の調査によるものです。一般的に言われていることであり、クレジットカード会社によって異なるということをご了承ください。

理由4|収入状況が安定していない

利用者の収入状況は、クレジットカードの支払いに大きく影響します。収入が悪いと返済が滞ってしまうからです。利用者の収入状況は申し込み時に申告した情報から確認します。

  • 勤続期間
  • 雇用形態
  • 業種/職種
  • 会社規模
  • 年収金額

中でも勤続年数は重要です。働いたばかりだとまた辞めてしまうリスクもあります。そのため、収入状況が安定していないとみなされるでしょう。

理由5|金融機関からお金をたくさん借りている

クレジットカード審査では、申し込み者が金融機関からお金を借りていないか確認されます。

あまりにも借金している数や借金をしている金額が多いと、審査に落ちてしまうでしょう。

たとえ収入が安定していても、多くの金融機関から借金をしていると支払い能力が低下していると見なされるのです。

理由6|過去にクレジットやローン関連で問題を起こしている

クレヒスとはクレジットヒストリーの略で、クレジットカードを利用してきた記録です。

信用情報とも呼ばれ、カード申し込み者が過去にクレジットカードやローン関連の記録が金融機関で共有されています。

このクレヒスに支払い遅れの情報があると、「支払いに対する姿勢が悪い」と見なされて、審査落ちしてしまうのです。

「信用情報」とは、ローンやクレジットの利用などの信用取引に関する、過去から現在までの客観的な取引事実を表す情報です。

出典: JICC 指定信用情報機関 株式会社 日本信用情報機構

理由7|スーパーホワイトが影響した可能性

スーパーホワイトとは、上記で解説しました信用情報に関して、登録が全くない人です。今まで現金支払い主義を貫いてきた人が、これに該当します。

  • 実績がないため信用されにくい
  • 過去に破産したと疑われやすい

破産をすると貸し借りの情報登録がストップし、それ以降、一定期間は金融取引ができなくなります。スーパーホワイトの人はこれに間違われる可能性があるのです。若い人はまだしも、歳を重ねた人はこのケースになりやすいと一般的に言われています。

クレジットカードの審査は、人だけでなく機械でも行われています。この際、信用情報が0だと機械的に落とされてしまう可能性も否めません。



※以上の条件を満たしている場合でも、審査に落ちる可能性があるので、注意してください。また、実際の審査基準は公開されていないため、弊社での取材・調査によるものである点ご了承ください。

審査を通過するために取るべき3つの行動

なんとしてでもクレジットカードを作りたい。このように感じても、むやみやたらに申し込むのは避けてください。

いくら複数のカードに申し込んでも、自身の状況が改善されない限りは審査に通らないでしょう。まずは下記の対応に取り組んでください。

行動1|収入状況を改善する

まずは収入状況の改善を図りましょう。収入が安定していない限りは審査に通過しません。具体的に何をするか。まずは、今の職場を辞めずに働き続けてください。

基準は各クレジットカード会社にもよりますが、3~6ヶ月程度、毎月同じ金額の給料を受け取っていれば、収入が安定しているとみなされる可能性が高いでしょう。

行動2|期間を空けて申し込む

過去にクレジットカードの支払いに遅れてしまったという人は、期間を空けて申し込んでください。

クレジットカードのトラブル情報は5年間消えません。残念ながら、一度クレヒスに傷がついてしまったら、その期間はなにがあっても傷は消えません。

行動3|良好なクレヒスを積み重ねる

クレジットカードの審査を有利にするには、良好なクレヒスが必要です。クレジットカードの利用履歴が良ければ、良い利用者だと判断されるでしょう。

これに関して、過去に全くクレジットカードを使ったことがない人は注意が必要です。クレヒスがまっさらだと、プラス評価もマイナス評価もなくカード会社は判断しかねます。

現代においてクレヒスがまっさらな人は、ほぼいません。そのため場合によっては、何か問題がある人だろうと判断されることがあるでしょう。

まずは消費者金融のクレジットカードで良好なクレヒスを積み重ねよう

  • どうしてもクレジットカード作りたい
  • 初めての申し込みなのにクレヒスなんてない
  • もう審査落ちは嫌だ

このような方は、まず消費者金融のクレジットカードを検討してみましょう。

消費者金融であれば、なにか大きな問題が無い限り、丁寧な審査を行ってくれます。

消費者金融は審査のプロフェッショナル

クレヒスがまっさらな状態だと、金融機関は申し込み者が良い利用者かどうかの判断に困ります。判断がつかないため、場合によっては審査落ちになることもあるでしょう。

しかし、消費者金融は審査のプロであるため、たとえクレヒスがまっさらな状態でも、他の金融機関が見逃したポイントも評価するでしょう。

消費者金融にはメリットがたくさんある

消費者金融のクレジットカードには、審査やクレヒス以外にも様々なメリットがあります。

 消費者金融のメリット 
審査が最短即日
クレジットカードの審査は、会社によっては2営業日から長くて1週間かかることがあります。それと比較して、消費者金融は最短20分で審査結果を通知しており、よほど遅くに申込まなければ、申し込んだ当日中に審査が完了します。
申し込んだその日にカード発行
一般のクレジットカード会社はカードを郵送するため、実際に利用できるまで時間がかかります。しかし消費者金融は、無人契約機という店舗にある機械を利用して、その場でカードを受け取れます。
キャッシング機能もついている
一般的なクレジットカードは、商品購入の機能だけでなく、お金を現金で借りる機能もついています。しかし、利用するためには再度、審査を受ける必要があるのです。その点、消費者金融のクレジットカードはもともとお金を借りる機能もついているので便利です。

おすすめはアコムのACマスターカード

消費者金融のクレジットカードと言えば、アコムが提供しているACマスターカードが有名でしょう。

アコムは、審査スピードや実際に利用できた人の割合がトップクラスです。

旅行や買い物のため、今すぐクレジットカードを入手したい。このような場合、一般的なクレジットカードでは間に合わないかもしれません。

しかし、アコムのACマスターカードであれば、今日中に用意できる可能性は高いのです。

ACマスターカード

Service image
限度額 最大 800万円
金利 年 3.0% ~ 18.0%
審査 最短20分
融資 最短20分

三菱UFJフィナンシャルグループの「アコム」が提供している、土日祝費でも最短即日発行が可能な利便性の高いクレジットカードです。
見た目では「アコム」とわからず、年会費は0円です。

公式サイトはこちら
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

カードローンでもクレヒス修行ができる!

良好なクレヒスを積み重ねる方法は、何もクレジットカードを使うだけではありません。

クレヒスは、クレジットカードの他に、カードローンや家電量販店での分割購入でも記録が登録されるのです。

これを利用して「遅れず返済をした」という記録をつけましょう。

カードローンは、ATMに挿入してお金を借りるサービスです。申し込みをした当日に利用できる可能性が高いのでおすすめです。

アコム

Service image
限度額 最大 800万円
金利 年 3.0% ~ 18.0%
審査 最短20分
融資 最短20分

来店不要で最短20分融資可!周りにバレずに内緒で借入れ可能!
三菱UFJフィナンシャル・グループだからサービスが充実!初めてなら「最大30日間金利0円」でコンビニ利用も可能!

公式サイトはこちら
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

まとめ

クレジットカードは普段の買い物や支払いといったシーンで非常に役立ちます。

しかし、クレジットカードを利用できる人はカード会社の審査に通過した人だけなのです。

まずは、審査で重要になるポイントを押さえて改善できる部分を探しましょう。

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