dカードの支払いを延滞するリスクと今すぐ実行可能な対処法

この記事の目次

  1. dカードを滞納するリスク
  2. 滞納時の対処法1|カード会社に連絡をする
  3. 滞納時の対処法2|専門機関に相談をする
  4. 滞納時の対処法3|カードローンで借りる
  5. まとめ

dカードを滞納するリスク

一般的なクレジットカードは、飲食店の支払いや買い物の利用代金を一時的に立て替えてくれるサービスです。使った分の請求額は期日に支払わなければいけません。

それができない場合、クレジットカード会社はそれなりの手続きを踏むこととなります。

 クレジットカードを滞納した場合の流れ 
【1】再引き落とし日を案内する書面が届く
再度口座から引き落としがかかる旨の書面が自宅に届きます。
【2】カード会社から電話督促
担当者から利用者の携帯電話に払うようにと催促されます。
【3】連絡がつくまで督促電話が続く
連絡がつくまで、ずっと督促が行われます。
【4】強制解約
カードを退会させられます。二度と入会することはできません。
【5】支払督促状が届き一括支払い
カード残高全て+延滞金を一括払いで払う必要があります。

滞納リスク1:遅延損害金が発生しdカードが利用停止

クレジットカードの利用代金を滞納すると、翌日から遅延利率による遅延損害金が発生します。遅延損害金とは一定の割合をもとに算出され、日毎に増えていくペナルティです。

また、滞納状態が解消されるまでカードは利用停止になります。もちろん、その間はカードを使った決済が一切行えません。

つまり、1日でも早く状況改善しなければ、遅延損害金はどんどん増えていくのです。

滞納リスク2:信用情報に傷がつく

クレジットカードの利用状況は、指定信用情報機関に記録されています。特に滞納状況は金融事故として登録され、こうなると信用情報はブラック化してあらゆるローン審査に通過できません。

払えないとすぐに信用情報がブラック化する、というわけではありませんが、決して長期で滞納状態を放置しないよう注意してください。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

Q.信用情報が致命的なダメージをうけるのは滞納後何日目か

Sumikura

ファイナンシャルプランナー|隅倉広樹

90日が目安。余裕を持って返済を

基本的に、電話や郵便での支払いの催促は、初回の滞納から90日まで行われます。何も対応しなければ、クレジットカード強制解約・滞納金と遅延損害金の一括請求に移行します。ここまで来ると手遅れで、すでに信用情報がブラック化しています。滞納し始めた段階で、急いで担当者に連絡を取って、返済の相談をするようにしましょう。

滞納リスク3:延滞金を含めた一括請求

全く支払いができず滞納状態が長引くと、延滞金と利用代金を含めた一括請求が行われます。

こうなると、例え、後から支払えるとしても、クレジットカードは強制解約になってしまうでしょう。信用情報にも致命的なダメージになってしまうので早め早めの対応が必要です。

※クレジットカードの滞納リスクはあくまで一般論であり、会社ごとに特徴や傾向は異なります。

滞納時の対処法1|カード会社に連絡をする

クレジットカードの滞納状態をそのままにしておくと、最悪の場合は、ライフプランにマイナスの影響を及ぼします。

後悔をしないためにも、開き直って滞納をするのではなく、適切な対処を心がけるべきでしょう。

まずは、カード会社に電話をして、担当者に事情を説明してください。dカードの場合、フリーコールは0120-300-360(午前10時~午後8時:年中無休)です。

滞納時の対処法2|専門機関に相談をする

すでに請求日を過ぎて滞納しているなら、適切な相手に相談してください。

公的機関や専門家なら、適切な対処方法を教えてくれます。

  • 国民生活センター・消費生活センター
  • 日本クレジットカウンセリング協会
  • 弁護士等の専門家

と、主に3通りあります。

滞納時の対処法3|カードローンで借りる

カードローンとは、専用のカードを使ってATMなどから、簡単にお金を借りることができるサービスのことです。

例えば、テレビCMでお馴染みのアコムは、カードローン業界でもトップクラスの利用者数がいる大手カードローン会社です。テレビでCMを流せるということは、それだけ利用者が多くいるという証明でもあります。

特徴1:カード代金の支払い口座に入金できる

カードローンには、以下のように2通りの借り入れ方法が用意されています。

・ATMで現金を借りる
・指定した口座に入金してもらう

後者の場合、契約したカードローン会社の会員ページにログインし、スマホ上で入金依頼するだけです。

この機能は、入会審査に通過し契約手続きが完了したら、その時点で利用可能となります。

つまり、スマホ上で入会申し込みをして、そのまま「カード代金の支払い口座」に必要な金額を入金してもらうこともできるのです。

特徴2:最大30日間無利息で借りられる

カードローンの中には、初回の利用のみ最大30日間無利息でお金を借してくれるサービスを行っている会社もあります。

代表的な例で言うと、テレビCMでお馴染みのアコムやプロミス、アイフルといった大手カードローンが最大30日間無利息サービスを実施しています。

特徴3:毎月の返済は数千円からでOK

カードローンは無理なく返済ができるように、毎月の最低返済額が少なめに設定されています。

下の図は大手カードローンのプロミスの返済額の表です。

プロミスの返済額
キャッシング額 返済額
1万円~10万円 1,000円~4,000円
11万円~20万円 4,000円~8,000円
21万円~30万円 8,000円~11,000円
31万円~40万円 8,000円~11,000円
41万円~50万円 11,000円~13,000円

このように、借りる金額によっては毎月の返済も数千円から可能なので、普段の生活を圧迫せずに、ゆっくり返済することが可能です。

特徴4:早ければ今日中に借入できる

例えば、審査の早いカードローンがおすすめです。

最短30分で審査結果がわかるカードローンを選べば、早ければ今日中にお金の問題を解決することもできます。

では、具体的にどういったカードローンがあるのか?おすすめは、以下の通りです。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

すぐお金が必要な方におすすめ。
初めてのお借入れにおすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

プロミス

限度額 最大500万円
金利 4.5~17.8%
審査 最短30分
融資 最短1時間

スマホでお借入れ可能。
20代・30代の方から人気。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アイフル

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

内緒で借りたい方におすすめ。
銀行振込で借りたい方におすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

まとめ

ドコモのクレジットカード、dカードは非常に便利なクレジットカードと言えるでしょう。ただし、当然ですが、利用した代金はきちんと支払う必要があります。万が一、支払いに遅れてしまい、滞納してしまうとリスクがあるのです。

数日程度の滞納なら、特に問題になったりしないんでしょう。しかし、数ヶ月続けて滞納してしまうと、最悪の場合は信用情報に傷が付き、ライフプランに影響があるでしょう。

滞納のリスクを回避するためにも、まずはクレジットカード会社に連絡をして「いつまでに払えるのか」ということを約束してください。そして、状況に応じた適切な対処を心がけましょう。

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