イオン銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由と通過基準をローン専門家が解説

2018年12月03日更新

Teduka
この記事のアドバイザ
地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

この記事はこんな人向けです
  • 今月、どうしてもお金が必要…
  • 口座あるし、イオン銀行のカードローン使おう
  • あ!審査落ちして借りられない!?

どうしてもお金が必要な際に役に立つ、イオン銀行カードローン。しかし、利用するためには審査に通過する必要があります。

イオン銀行カードローンに限ったことではありませんが、カードローンの審査は決して甘いものではありません。

イオン銀行カードローンの特徴を振り返りつつ、カードローン審査の内容について見ていきましょう。

イオン銀行カードローンで審査落ちになることも...

イオン銀行カードローン
金利 3.80%~13.8%
限度額 10万円~800万円
貸付条件
(1)日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
(2)契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
(3)安定かつ継続した収入のある方
(4)保証会社であるイオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方
遅延損害金 14,5%

イオン銀行カードローンの魅力は、上限13.8%という低金利です。そのため、なるべく利息を節約したいという方に選ばれるカードローンと言えるでしょう。
そんなイオン銀行カードローンですが、利用できるのは審査に通過した人のみです。

一般的にカードローンという金融商品はどれも審査があり、それに落ちてしまうと利用できません。イオン銀行カードローンも例に漏れず、審査落ちしてしまう人が一定数いるのです。

イオン銀行カードローンの審査の流れ

イオン銀行カードローンの審査の流れは以下の通りです。まずはインターネットで公式サイトに必要項目を入力。それをもとに審査が行われます。

イオン銀行

イオン銀行カードローンの審査は、入力した情報をもとに行われます。申し込みをした誰もがイオン銀行カードローンを利用できるわけではありません。

具体的な審査基準は公開されていませんが、イオン銀行が定める基準を満たしていない場合は審査に審査に落ちてしまうのです。

1:申し込み内容を確認

イオン銀行カードローンの審査は、申し込みフォームに記載された情報をもとに行われます。
以下がイオン銀行カードローンの申し込みフォーム記載する項目の一例です。

申し込み項目1:利用者情報

イオン銀行カードローン申込フォーム_001 イオン銀行カードローン申込フォーム_002

イオン銀行カードローン申込フォーム_003 イオン銀行カードローン申込フォーム_004

イオン銀行カードローン申込フォーム_005

申し込み項目2:勤務先情報

まずは、申込者を本人情報を入力していきます。審査結果については、こちらに記載した連絡先(電話・メール)に通知されるので、間違いがないように注意してください。

イオン銀行カードローン申込フォーム_006 イオン銀行カードローン申込フォーム_007

イオン銀行カードローン申込フォーム_008 イオン銀行カードローン申込フォーム_009

勤務先や雇用形態といった年収に関わる項目は、融資可能額を決めるために必要です。勤務先の住所、連絡先はすぐに思い出せないと思うので、あらかじめ用意しておきましょう。

申し込み項目3:申し込み内容

イオン銀行カードローン申込フォーム_010 イオン銀行カードローン申込フォーム_011

借り入れに関する内容も記載していきます。借り入れ希望額はいくらか、どのような返済方法を希望するのか、ご自身の都合にあわせてお選びください。

申し込み項目4:他社借り入れ額

イオン銀行カードローン申込フォーム_011

あなたが既に契約をカードローンで利用している金額も入力していきます。こちらは融資可能額に関わってきますが、嘘偽りなく正確に記載してください。

申し込み項目5:暗証番号入力

イオン銀行カードローン申込フォーム_013

  • ■暗証番号
  • ・ローンカードの暗証番号
  • (マイページでのログインに必要)

暗証番号を決めて入力してください。こちらはイオン銀行カードローンを利用する際に使用します。

イオン銀行カードローンの審査には保証会社も関わってきます。イオンクレジットサービス(株)または、オリックス・クレジット(株)です。

この保証会社が上記のような項目から、申込者の返済能力を図ります。年収や今ある借り入れなどから点数をつけるのです。もしこの時点で「返済能力が低い」と見なされてしまうと、審査に落ちてしまいます。

2:会社連絡で収入状況を確認

イオン銀行カードローンの審査には、在籍確認があります。これはイオン銀行が、申込者の勤務先に電話連絡をする行程です。勤務先に電話連絡をして、あなたが会社に在籍をしているのか確かめます。

イオン銀行カードローンの利用が可能なのは、安定して収入がある人だけです。そのため、職の有無を確認して、お金を貸しても大丈夫か確かめます。

電話といっても、基本的に要件は伝えず「○○さんはいらっしゃいますか?」と伝えてくるだけです。この際の応答で特に問題がなければ完了します。席を外していても、同僚が「○○は離席中」と伝えるだけでも大丈夫です。

この会社への電話連絡ですが、避けることができません。この行程が終わるまでは、審査は完了しないのです。

3:信用情報を確認

イオン銀行カードローンの審査では、信用情報も確認されます。

 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
=中略=
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

信用情報とは、個人のお金に関する記録です。主にクレジットカードの利用履歴やローンの借り入れ記録が残されています。

この情報が確認されて、万が一返済遅れの記録があると、審査に落ちてしまう可能性が高いのです。

返済遅れの経験がある人は、「返済に対する姿勢が悪い」もしくは「返済するための資金管理能力がない」と見なされ、お金を貸すのはリスクがあるとみなされる可能性があるのです。その場合は、審査に落ちてしまいます。イオン銀行は日本にある3つの信用情報機関、CIC・JICC・JBA全ての機関に情報の照会を行います。

4:担当者が融資の可否を判断

申し込み内容の確認、会社連絡での収入状況の裏付け、信用情報の確認。全ての工程が完了したのち、イオン銀行の担当者が融資の可否を見極めます。

全ての要素から、「返済能力が十分にあるか」という点が確かめられるのです。返済能力が低い人は、踏み倒しのリスクがあるとして、審査に落とされてしまう可能性があるでしょう。

この審査が長引いてしまう人は、審査に通過する基準ギリギリの人です。反対に、返済能力に関して問題がないという方は比較的スムーズに審査に通過するでしょう。

イオン銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由とは

イオン銀行カードローンで審査落ち...

イオン銀行カードローンは、審査基準を正式に公開していません。そのため審査に落ちてしまった人は、何が理由で落ちたのか確認できないのです。

しかしこれまでカードローンの審査に落ちた人の特徴から、審査に落ちる理由はいくつかに絞られます。

審査に落ちる理由1:申し込み内容にウソがある

審査は基本的に、申込者が申し込みフォームに入力した情報を基に行われます。その情報の中に誤情報があった場合、審査に落ちてしまうことがあるのです。

多少の入力ミス程度であれば本人確認の連絡時に訂正できますが、審査の内容を有利に勧めるための虚偽情報は違います。

詐欺の恐れがありますし、なにより金銭賃借の信用関係が成り立たないので審査に通過はできません。

特に勤務先情報を正確に記入しないと、会社への電話連絡による在籍確認ができないということを原因に審査に落ちることも考えられます。

※ここに注意※
勤務先に関する虚偽は必ずバレます
すでに退職した勤務先を申告したり、架空の社名で申込んだりしても、その嘘は必ずバレてしまいます。
こういった虚偽は明らかに不正申し込みとみなされ、審査落ちするだけでなく二度と申し込み直せなくなる恐れもあるでしょう。

審査に落ちる理由2:安定した仕事に就いていない

カードローンの審査において、収入の安定性は審査の通過可否を決める判断材料のひとつです。

単に安定した収入とはいっても、以下の項目を総合的に見て判断するものであり、年収の大小以外の要素もあります。

安定収入のポイント
  • 勤続年数が長いこと
  • 正社員といった安定した雇用形態
  • 怪我や解雇のリスクが少ない業種/職種
  • 傾くおそれのない会社規模
  • 年収金額

この中で最も大切な項目を挙げるとすれば、「勤続年数が長いこと」でしょう。

単純に収入が多くてもすぐに転職をする人では、いつ収入が途絶えてもおかしくないという判断をくだされる可能性があります。

Q.最低どの程度の年収が必要?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

申込金額の2倍~3倍です


年収が低くても審査自体に通過できる可能性はありますが、だれでも無限にお金を借りることができるわけではありません。いくら融資するかを左右するのは、申込者の年収だからです。メガバンクは年収の3分の1までしか融資を行わないという自主規制を強化しています。最低でも希望額の2倍の年収が必要で、銀行によっては3倍以上の年収が必要になることさえあるのです。

審査に落ちる理由3:他社借入が多すぎる

イオン銀行のカードローンにおける審査では、現在の他社での借り入れ状況も重要な項目になります。

借入件数や借入金額があまりにも多いと、「経済状況が苦しい」と思われてしまうので、審査落ちに繋がります。

具体的に、年収に対して多くの借り入れがあったり、4件以上の申し込みをしていたりすると、審査結果は厳しいかもしれません。

審査に落ちる理由4:複数社に同時申し込みしている

現在の借入状況だけではなく、直近の融資申し込み状況にも気を配らなければいけません。

具体的な件数は銀行によって違いますし公表もされていませんが、基本的に直近1ヶ月以内に4件の申し込みがあると、審査結果には期待しないほうが良いでしょう。

それだけ一気に申し込んでしまうと、「抜き差しならないほどお金に困っている」と思われてしまうのです。

審査に落ちる理由5:金融事故で信用情報がブラック化している

イオン銀行のカードローン審査だけではなく、ローンの審査時は基本的に過去の返済内容も確認されます。

特に過去5年以内に金融事故(クレジットカードの強制解約や利用停止、債務整理など)が信用情報に記載されている場合、返済に対する姿勢に問題があるということで、信用を得られなくなります。

信用情報がブラックになる代表的な例は以下のとおりです。

1.延滞


過去に他のクレジットカードやローンの返済で、返済遅れをしていると、「延滞」という記録が信用情報に記載されます。

具体的には61日以上もしくは3ヶ月以上の返済遅れをしてしまうと、ブラックになっていしまいます。

2.強制解約


なお、クレジットカードやローンを過去に強制解約になった方も信用情報がブラックになってしまいます。

例え、延滞にならない短期返済遅れだとしても、何回も繰り返ししていると、利用実績が悪いとみなされてしまいます。そうなった場合、強制解約となる可能性も否定できません。

3.債務整理


過去に利用したクレジットカードの代金やローンで借りたお金の支払いができなくなってしまった人も、信用情報がブラック化します。

弁護士や専門機関を利用した公的な制度により、問題を解決した場合でも、信用情報がブラックになりますのでご注意ください。

Q.発生しやすい金融事故とは?

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

クレジットカードの延滞です


誰でも陥りやすいのが、クレジットカードの長期延滞です。
2ヶ月以上遅れが溜まると、長期延滞として個人信用情報に事故として記録されてしまいます。
クレジットカードの支払いには長期延滞だけではなく、たった1日の遅れにも注意しましょう。

参考記事

銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由を元銀行員が徹底解説

イオン銀行カードローンの審査基準

上記の特徴を持つ人がなぜ審査落ちとなるのか、それはイオン銀行カードローンの審査基準に満たないからです。

しかし前述通り審査基準の内容を正確に知ることができず、審査落ちする理由も予測するしかありません。

とはいえ、貸付条件等からイオン銀行カードローンを利用するために満たすべき項目は分かります。

審査基準1:基本的な貸付条件を満たしている

イオン銀行カードローンの審査通るためには、イオン銀行が定める条件を満たしている必要があります。

具体的に挙げられる項目は、年齢と収入状況です。まずイオン銀行カードローンは、未成年の方が良することができません。

加えて、収入状況が安定してないと借りることができないんです。きちんと会社で働いて、継続して収入を得ている人でないと利用できません。

審査基準2:信用情報に問題がない

イオン銀行カードローンの審査では、信用情報が確かめられます。その際、信用情報に問題となる記録が残っていると、審査に落ちてしまうのです。

信用情報に残っていると、審査に落ちてしまう主な項目は以下の通りです。

トラブル
  • 滞納
  • 強制解約
  • 複数申し込み
  • 債務整理

信用情報で主に見られるのは、返済に関する情報です。約束した期日に返済を遅れたという記録があると、「返済する意思がない人」とみなされてしまう可能性があり、その場合は審査に落ちてしまうのです。

審査基準3:他社借入が年収の1/3に達していない

イオン銀行カードローンに申し込みをする際には、必ず他社からの借入金額を伝える必要があります。

銀行カードローンは自主規制により、その人の年収の3分の1までしか貸さない方針としています。つまり、年収が300万円の人は、他社借入との合計が100万円までしか借りられません。

そのため、既に他社借入が年収の3分の1に達している人は審査に落ちてしまいます。既に多くの金額を借りている人は、新たにお金を借りたとしても、返済する余力がないとみなされる可能性があり、その場合は審査に落ちてしまいます。

審査基準4:申込内容が正確である

イオン銀行カードローンの審査に通過するためには、申し込み時の情報を正確に記載する必要があります。

イオン銀行に限らず、カードローンを始めとした金融商品は、その人の収入状況や居住状況などの情報からその人を信用してお金を貸します。

申し込み時に、あまりにも間違った情報が多かったり、裏付けできない情報であったりした場合は、金融機関の信用を損なってしまうでしょう。

審査落ちの問題だけでなく、審査をスムーズに完了させるためにも、申し込み内容は正確に入力していください。

審査基準5:過去にイオン銀行カードローンでトラブルを起こしていない

過去にイオン銀行カードローンの利用でトラブルを起こしている人は、審査に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

イオン銀行カードローンを一度解約して、退会していたとしても、もし利用時に「返済遅れ」をしていた場合はそれが影響します。

返済に遅れたという情報は残されており、再度審査を受ける際にもその情報は見られてしまいます。そうなると、「お金を貸すのにはリスクがある人物」とみなされる可能性があり、その場合は審査に落ちてしまいます。

どうしてもお金が必要な場合は...

  • 支払期限ギリギリの請求がある
  • 大事な用事があるのに金欠
  • お金が無いと人間関係にヒビが…

どうしてもお金が必要なのに、イオン銀行カードローンは審査落ちしてしまった。そんな状況でも、お金を用意できないリスクは無視できませんよね。

お金が無いと本当に困るという方は、その他の選択肢にも目を向けてみてください。

他のカードローンの申込みも検討してみよう

例えば、他カードローンを利用するという選択肢が検討可能です。

審査は各金融機関で、個別の基準を設けられています。そのため1社利用できなかったからといって、どんなカードローンも利用できないとは限らないのです。

大手消費者金融は成約率を公開している

大手消費者金融の中には、投資家向けのIR情報で成約率を公開しているものがあります。
例えば、代表的な大手消費者金融のひとつであるアコムの成約率は、 44.8%です。参考:アコム『DATE BOOK』

確かに審査落ちしている人もいますが、沢山の方がお金を借りられているというのも事実。改めて申し込み先を選ぶ際は、こういった点を参考にしてみてもいいでしょう。

大手消費者金融は借入までの速さで負けていない

ちなみに、大手消費者金融の審査は最短30分で完了するため、即日融資も可能というメリットがあります。

また、手続きにあたっては特定の銀行口座を開設する必要も無いので、手続きも非常にシンプルです。

できれば今日・明日中にお金を用意したい、そういった状況でも、大手消費者金融なら大きな助けになってくれるでしょう。

まずは診断システムを試してみては?

もし、「また審査に落ちてしまうかもしれない」と不安に感じているのであれば、ぜひ診断システムを試してみてください。

診断システムとは、現在の収入や他社借入情報から、借り入れの可能性を判断してくれるサービスです。

このシステムは、カードローンの公式サイトに設置されています。簡易的なものなので、正確に借りられるかどうかを判断するものではありません。しかしある程度の予測はできますので、ぜひ参考にしてみてください。

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イオン銀行カードローンに関するQ&A

ここでイオン銀行カードローンに関する、よくある質問を確認していましょう。

1.イオン銀行カードローンの審査はどれくらい時間がかかりますか?

少なくとも2営業日かかると覚えておきましょう

イオン銀行カードローンの審査日数は、具体的に公開されていません。

 カードローンの審査にかかる日数は、どのくらいですか?

審査の流れは以下の通りとなります。(イオン銀行カードローンの場合)
1.メールにて回答いたします。
2.メールに記載のURLより必要書類をご提出(アップロード)していただきます。
3.書類の確認を行い審査完了となります。
※お勤め先に在籍確認の電話をさせていただく場合があります。

イオン銀行のQ&Aにも上記のように記載されています。どんなに早くとも最短で2営業日はかかると考えておきましょう。

銀行カードローンの審査では、申し込み者のデータを警察庁のデータベースと照合して、犯罪に関わりがないか確かめる行程があります。これに2営業日かかるため、どんなに短くとも2営業日と言えるのです。

2.審査通過後の手続きはどうなっているのか?

最短5日でカードが届く

イオン銀行カードローンの審査に通過した場合は、その通知が登録したメールアドレスに届きます。振込融資を希望する場合は、振り込み専用の銀行口座を登録しましょう。

ATMを利用してお金を借りたい場合は、専用のローンカードが必要です。審査通過後、5日後に自宅へカードの郵送物が届きます。

なお、5日後というのはあくまで最短であるため、それより時間がかかると見積もっておきましょう。

3.いつまでも審査結果が来ない。審査落ちしている?

審査が長引いている可能性あり

イオン銀行カードローンの審査日数は、具体的に記載されておらず、数日と記載されています。短くとも2日~3日はかかると考えておきましょう。

いつまでも審査結果が来ない方は、審査が長引いている可能性があります。審査に通過するかどうかギリギリのラインにいる人は、審査が長引く傾向にあるのです

なお、申し込み時には必要書類のアップロードが必要ですが、このアップロードを早く対応すればするほど審査にかかる時間は短くなります。

4.審査状況は確認できないのか?

専用ダイヤルに問い合わせよう

イオン銀行カードローンの審査結果は、カードローンの申し込みフォームに入力したメールアドレスに通知されます。

審査状況によっては、数日、時間がかかると考えておきましょう。何か不明な点がございましたら、イオン銀行のローン専用ダイヤルがございますので、そちらに問い合わせてみましょう。

イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤル
・電話番号:0570-000839
・9:00~18:00 年中無休

まとめ

低金利でありながら全国のさまざまな場所で利用可能な、イオン銀行カードローンですが、審査に落ちてしまっては1円すら借りることができません。

審査に落ちてしまった場合は、焦るかもしれませんが、まずは落ちていて別の解決策を考えてみましょう。

例えば銀行カードローンと審査の仕組みが異なる消費者金融のカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

そもそも審査基準は金融機関ごとに異なるので、審査結果が異なる可能性があります。大手消費者金融なら即日融資を受けられる可能性があるので、急ぎの人にもおすすめです。

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