横浜銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由と今すぐできる対処法

2018年06月22日更新

Mutou
この記事のアドバイザ
銀行の支店勤務にて、カードローン(個人向け融資)の申込み受付・審査・管理などを含むあらゆる業務を経験。10年以上の勤続期間中に、延べ10,000名を超える利用者に適切な提案を行った。

 この記事はこんな人向けです 
  • 少しまとまったお金が必要だ
  • 口座があるし、横浜銀行から借りよう
  • え、審査に落ちた!?

低金利かつ月々の返済負担も軽い、非常に魅力的な横浜銀行カードローン。
しかし、審査に通過しなくては1円も借入できません。

 もくじ

低金利が魅力の横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン
限度額
10万円~1,000万円(10万円単位)
利用条件
以下条件をすべて満たす方。
1.ご契約時満20歳以上69歳以下の方
2.安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
3.次の地域に居住またはお勤めの方
神奈川県内全地域
東京都内全地域
群馬県内の以下の市
前橋市、高崎市、桐生市
4.保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
5.横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
使い道
事業用資金以外にご利用になれます。

横浜銀行カードローンは、上限14.6%という金利の低さが魅力です。

しかし、お金を借りるにあたっては審査を通過し、利用可能限度額を設定してもらう必要があります。

もちろん、申し込んだ人の中には審査落ちしている方も少なくありません。

横浜銀行カードローンの審査について

横浜銀行カードローンが審査を行う目的は、踏み倒しや返済遅延のリスクを回避するためです。

要するに、申込者が「遅れなく月々の返済を続けられる人物であるかどうか」を確認しています。

しかし、この審査は横浜銀行自身がすべてを担当しているわけではありません。

審査の一部はプロミスが担当している

横浜銀行には、カードローンの審査を行うノウハウが十分にありません。そのため、審査の一部はカードローンの審査の専門家であるSMBCコンシューマーファイナンスに委託されています。

SMBCコンシューマーファイナンスとは、大手消費者金融プロミスを提供している会社です。

プロミスは、審査においてスコアリング審査という自動システムを採用しています。申し込みフォームの内容を自動採点し、一定基準に満たない人は足キリされるわけです。

警察庁データベースへの照会が行われる

横浜銀行カードローンの審査においては、警察庁データベースへの照会も行われます。その目的は、申込者と暴力団・犯罪組織に関係が無いことの確認です。

この手続きには、最短2営業日を要します。そのため、横浜銀行カードローンは、どれだけ早くとも申し込みの翌営業日以降でなければ利用開始できません。

「2日待っても審査結果が来ない…」

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この記事を読んでいる人の中には、「審査結果が来ないんだけど、大丈夫なの?」と不安になっている方もいることでしょう。
確かに、審査時間が長引いて結果が来ないということは、担当者が通過/否決の判断に悩んでいる証拠と言えます。

3営業日以上待たされているなら

確かに、銀行カードローンの審査には時間がかかるものです。しかし、3営業日以上何の連絡もないというのは、不自然かもしれません。

担当者が結果を出すことに手間取っているか、審査そのものが停止している可能性もあるでしょう。もちろん、すでに審査落ちしている可能性もあります。

Q.審査が3営業日以上かかった場合どうすべきか

Mutou

元 銀行員|武藤英次

一度問い合わせてみてください


地方銀行などの場合、一般的に大手消費者金融系カードローンよりも審査に時間が掛かるケースが多くなっています。とはいえ、3営業日程度通知がないような場合、審査に何らかしらのトラブルが発生している可能性があります。まずは、確認の連絡を入れてみましょう。

横浜銀行カードローンの審査に落ちる人には5つの理由があった

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どのようなカードローンでも、何の理由も無く否決になったりはしません。ただし、横浜銀行は審査基準を公表していないので、具体的にどういった人が審査落ちするのかは、予想するしかないのが実情です。

とはいえ、その審査落ちする原因は、一般的に以下の5つに絞られます。

審査に落ちる原因1,収入が安定していないと思われた

横浜銀行カードローンの審査に通過するためには、安定した収入が無くてはいけません。しかし、何をもって「安定している」と言えるのか?
それは、職種・雇用形態・勤続期間・年収額などから判断されています。

以下の条件に当てはまる人は、それが原因で審査落ちした可能性があるでしょう。

 審査落ちの理由 
  • 月の収入の上下が激しい
  • 雇用形態が安定していない
  • 極端に収入が低い
  • 勤続期間が極端に短い
  • 試用期間中である

審査に落ちる原因2,過去5年以内にお金のトラブルを起こした

過去5年間に金融関係のトラブルを起こした人は、それが個人信用情報の傷になっているかもしれません。そういった金融事故情報は、横浜銀行カードローン以外の審査においても否決理由になります。

事故情報の有無は指定信用情報機関に対する情報開示請求でも確認できますが、手数料として1,000円取られます。
開示請求は手間だと感じる方は、以下のブラック診断を受けてみてください。

ブラック診断
  • 他カードローンでの長期返済遅れ
  • クレジットやスマホの強制解約
  • 賃貸の強制退去
  • 自己破産をしたことがある

こういった経験をしていたり、または何度も繰り返したりした人は、信用情報がブラック化している可能性があります。
ブラック情報は5年間保持されるので、その期間を過ぎなければ他カードローンの審査も通過できません。

審査に落ちる原因3,過去にプロミスで問題を起こした

もし、プロミスでキャッシングしたことがあるなら、その利用状況を思い出してください。プロミスで起こした金融事故は、5年以上たっても横浜銀行カードローンの審査落ち理由になります。

上記の通り、横浜銀行カードローンの審査は一部をプロミスが担当しています。プロミスの社内に、この人は返済を怠る恐れがあるという情報があれば、審査で不利になってしまう可能性があるのです。

審査に落ちる原因4,他社でお金を借りすぎていた

現在複数のカードローンを同時利用しているなら、お金を借りすぎていると思われたかもしれません。実際の借入金額が大したことなくても、複数借入は「返済能力が低い」と思われる原因になります。

また、年収に対して借入金額が多すぎる場合も、返済困難と思われて審査落ちしてしまうでしょう。

Q.何件以上の他社借入が審査に悪影響か

Mutou

元 銀行員|武藤英次

目安は3件です


カードローンのウェブサイト上で、1分でできる簡単診断といったサービスを目にすることがあります。実際に簡易診断では他社での借入件数と金額を入力するようになっているのですが、他社借入を3~4件以上で入力すると、要相談の判定が出ることが多くなっているのです。「要相談」ですから絶対に借入不可というわけではありませんが、カードローン会社としては多重借入を歓迎していないのは明らかです。年収がどんなに多くても、借入件数次第で要相談判定になってしまいますので、想像以上にカードローン会社が他社借入件数を重視していることがわかります。

審査に落ちる原因5,申し込み内容に不備が多かった

実は、横浜銀行カードローンで審査落ちする理由で特に多いのが申し込み内容の不備です。
「カードローンへの申し込みは恥ずかしい」という思いがある人などは、名前や住所に細かな誤りが多くなりがちで、その結果正しい審査が行えないケースがあります。

もちろん、多少の記入ミスなら、修正に時間と手間が掛かる程度で済むでしょう。しかし、故意に虚偽申し込みをした場合、詐欺の可能性があるとして審査落ちする可能性があります。

以上の条件を満たしている場合であっても、審査に落ちる可能性があるので、注意してください。また、実際の審査基準は公開されていないため、弊社での取材・調査によるものである点ご了承ください。

Q.審査落ちの最も代表的な原因とは

Mutou

元 銀行員|武藤英次

返済能力不足による審査落ちが多くなっています


銀行カードローンは、返済比率(収入の何%までといった内部審査基準)に基づいて審査を行います。そのため、他社の借入なども勘案して、返済能力のキャパシティーを超えると判断された場合、審査落ちとなるのです。また、収入が充分であったとしても勤務期間が短すぎるような場合、安定継続した収入とは認められず、審査落ちの原因となります。

どうしてもお金が必要、そんな方は…

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お金が無いとトラブルになる
実は、横浜銀行で審査落ちした
でも、やっぱりお金が必要

どうしてもお金が必要だけど、横浜銀行カードローンは利用できなかった。
そういった方も、お金を用意できないリスクは無視できないですよね。

本当にお金が必要なら、その他の選択肢にも目を向けてみてください。

他カードローンに申込みなおすという選択肢

その他の選択肢とは、他カードローンに申込みなおすというものです。

当然、審査は受けなくてはなりません。しかし、カードローンの審査基準というものは各金融機関で個別に設定されるので、1社落ちたからと言って他カードローンが全く利用できないとは限らないのです。

大手消費者金融に目を向けてみては?

例えば、大手消費者金融の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

そもそも、銀行カードローンと消費者金融では審査の仕組みや確認される項目が違います。
銀行カードローンで審査が通らなかったとしても、消費者金融に申込んだら異なる結果になるという可能性も十分にあるのです。

大手消費者金融は成約率を公開している

大手消費者金融の一部は、成約率を投資家向けIR情報で公開しています。
例えば、大手消費者金融の代表格であるアコムの場合、成約率は44.8%です。参考:アコム『DATE BOOK』

もちろん、消費者金融の審査にも落ちている人はいます。しかし、多くの方が借入できているというのも事実です。
次の申し込み先を探す際は、こういった点を参考にしてみてもいいでしょう。

早ければ即日融資も可能

ちなみに、大手消費者金融には最短で即日融資が可能というメリットがあります。

なぜなら、銀行カードローンと違って審査が最短30分で完了するからです。

警察庁データベースへの照会に2営業時を要する銀行カードローンでは、即日融資はできません。急いでいる状況でも、大手消費者金融なら力になってくれるでしょう。

おすすめのカードローンはこちら

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まとめ

横浜銀行カードローンは、確かに低金利で魅力的な商品です。しかし、審査に通過できなければ決して利用できません。

万が一審査落ちしたら、その理由を教えてもらえないので、焦りや不安を感じてしまうことでしょう。しかし、まずは落ち着いてください。

カードローンの審査基準というのは、各社で異なっています。つまり、他カードローンなら違った結果になる可能性もあります。
例えば、審査の仕組みや確認項目が違う大手消費者金融に目を向けてみてはいかがでしょうか?

大手消費者金融なら、最短で即日融資もできるので、緊急事態にも対応できるでしょう。

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