横浜銀行カードローンの厳しい審査に落ちる5つの理由と今すぐできる対処法

2018年04月16日更新

Mutou
この記事のアドバイザ
元 銀行員
銀行の支店勤務にて、カードローン(個人向け融資)の申込み受付・審査・管理などを含むあらゆる業務を経験。10年以上の勤続期間中に、延べ10,000名を超える利用者に適切な提案を行った。

 この記事はこんな人向けです 
  • 少しまとまったお金が必要だ
  • でも、正直言って審査落ちが不安…
  • 借りられるか前もって知りたい!

低金利かつ月々の返済負担も軽い、非常に魅力的な横浜銀行カードローン。
しかし、利便性が高いからこそ審査は誰でも通るわけではありません。

とにかくお金が必要だけど、横浜銀行の審査に落ちないか不安だ。そんな方は、この記事で

横浜銀行の審査が重視するポイント
審査落ちにつながる5つの問題
他にも選択肢があること

これら3つのポイントを押さえていってください。

 もくじ

低金利が魅力の横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン
限度額
10万円~1,000万円(10万円単位)
利用条件
以下条件をすべて満たす方。
1.ご契約時満20歳以上69歳以下の方
2.安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
3.次の地域に居住またはお勤めの方
神奈川県内全地域
東京都内全地域
群馬県内の以下の市
前橋市、高崎市、桐生市
4.保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
5.横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
使い道
事業用資金以外にご利用になれます。

横浜銀行カードローンには、他銀行と同様に厳しい審査基準が設けられています。無担保で融資を行う以上、貸し倒れのリスクを可能な限り小さくする必要があるからです。

特に、横浜銀行カードローンは低金利なので、なおさら審査に対して慎重になります。少しでも「融資するにはリスクがある」と思われると、簡単に審査落ちしてしまうでしょう。

横浜銀行は厳しいので審査時間も長引きやすい

審査の厳しさは、そのまま所要時間の長さに表れています。横浜銀行カードローンの場合、平均的な審査時間は2日間です。
最短でも審査結果がわかるのが翌日で、当日中には決して利用できません。

審査そのものが早く終わっても利用に時間がかかる

これまでに借入をしたことがあり(借入実績があり)、なおかつ収入状況が良ければ、確かに審査時間は短くなるでしょう。それでも、最初の借入は翌日以降しかできません。

そもそも、横浜銀行カードローンで行う最初の借入は、基本的に銀行振り込みとなります。
つまり、銀行営業時間外には対応してもらえません。

審査が翌日に終了したとしても、時間帯によっては更に待たされるわけです。

「2日待っても審査結果が来ない」あなたは落ちているかもしれない

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この記事を読んでいる人の中には、「審査結果が来ないんだけど、大丈夫なの?」と不安になっている方もいるはずです。
確かに、審査時間が長引いて結果が来ないということは、担当者が通過/否決の判断に悩んでいるという証拠と言えます。

3営業日以上結果が来ない人は諦めた方が良い

いくら横浜銀行カードローンの審査が厳しいとはいえ、3日以上待たされて通過できる人はあまりいません。
もしも3営業日以上も審査結果が来ないのなら、すでに落ちたものと判断していいでしょう。

しかし、そうなると気になるのが審査に落ちた理由ですよね。

Q.審査が3営業日以上かかった場合どうすべきか

Mutou

元 銀行員|武藤英次

一度問い合わせてみてください


地方銀行などの場合、一般的に大手消費者金融系カードローンよりも審査に時間が掛かるケースが多くなっています。とはいえ、3営業日程度通知がないような場合、審査に何らかしらのトラブルが発生している可能性があります。まずは、確認の連絡を入れてみましょう。

横浜銀行カードローンの審査に落ちる人には5つの理由があった

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いくら厳しい審査を行っている金融機関でも、何の理由も無く否決になったりはしません。ただし、横浜銀行は審査基準を公表していないので、具体的にどういった人が審査落ちするのかは、予想するしかないのが実情です。

とはいえ、その審査落ちする原因は、一般的に以下の5つに絞られます。

審査に落ちる原因1,収入が安定していないと思われた

横浜銀行カードローンの審査に通過するためには、安定した収入が無くてはいけません。しかし、何をもって「安定している」と言えるのか?
それは、職種・雇用形態・勤続期間・年収額から判断されています。

以下の条件に当てはまる人は、それが原因で審査落ちしたと考えるべきでしょう。

 審査落ちの理由 
  • 月の収入の上下が激しい
  • 雇用形態が安定していない
  • 極端に収入が低い
  • 勤続期間が極端に短い
  • 試用期間中である

当てはまる項目が1つだけなら、横浜銀行カードローンの厳しい審査にも通過できる可能性はあります。
しかし2つ以上の項目に当てはまったなら、やはり通過は厳しいと言えるでしょう。

審査に落ちる原因2,過去5年以内にお金のトラブルを起こした

過去5年間に金融関係のトラブルを起こした人は、それが個人信用情報の傷になっているかもしれません。そういった金融事故情報は、横浜銀行カードローン以外の審査においても否決理由になります。

事故情報の有無は指定信用情報機関に対する情報開示請求でも確認できますが、手数料として1,000円取られます。
実際に開示請求をするのは、以下のブラック診断を受けてからにしてください。

ブラック診断
  • 他カードローンでの長期返済遅れ
  • クレジットやスマホの強制解約
  • 賃貸の強制退去
  • 自己破産をしたことがある

こういった経験をしていたり、または何度も繰り返したりした人は、信用情報がブラック化しています。
ブラック情報は5年間保持されるので、その期間を過ぎなければ他カードローンの審査も通過できません。

審査に落ちる原因3,過去にプロミスで問題を起こした

もし、プロミスでキャッシングしたことがあるなら、その利用状況を思い出してください。プロミスで起こした金融事故は、5年以上たっても横浜銀行カードローンの審査落ち理由になります。

というのも、プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのカードローンなのですが、この会社の保証を得られない人は横浜銀行カードローンを利用できないのです。

審査に落ちる原因4,他社でお金を借りすぎていた

現在4つ以上のカードローンを同時利用しているなら、お金を借りすぎていると思われたかもしれません。実際の借入金額が大したことなくても、複数借入は「返済能力が低い」と思われる原因になります。

また、年収の1/2を超える借り入れがある場合も、返済困難と思われて審査落ちしてしまうでしょう。
ただし、金額に問題が無ければ、 借入金額を分散させて借入先を少なくすれば状況を改善できます。

Q.何件以上の他社借入が審査に悪影響か

Mutou

元 銀行員|武藤英次

目安は3件です


カードローンのウェブサイト上で、1分でできる簡単診断といったサービスを目にすることがあります。実際に簡易診断では他社での借入件数と金額を入力するようになっているのですが、他社借入を3~4件以上で入力すると、要相談の判定が出ることが多くなっているのです。「要相談」ですから絶対に借入不可というわけではありませんが、カードローン会社としては多重借入を歓迎していないのは明らかです。年収がどんなに多くても、借入件数次第で要相談判定になってしまいますので、想像以上にカードローン会社が他社借入件数を重視していることがわかります。

審査に落ちる原因5,申し込み内容に不備が多かった

実は、横浜銀行カードローンで審査落ちする理由で特に多いのが申し込み内容の不備です。
「カードローンへの申し込みは恥ずかしい」という思いがある人などは、名前や住所に細かな誤りが多くなりがちで、その結果正しい審査が行えず否決となります。

特に、以下の項目が曖昧だと審査落ちしやすいので、次のカードローンに申し込む際は注意してください。

 要注意事項 
  • 家賃の金額
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先資本金
  • 勤続年数
  • 税込年収

この他、カードローン申し込み時には身分証明書についても注意しておきましょう。よくあるのが、顔写真や名前の欄を指で隠してしまい、その結果本人確認が失敗するパターンです。
審査時に提出する書類は、隠さずハッキリ写して送信しましょう。

以上の条件を満たしている場合であっても、審査に落ちる可能性があるので、注意してください。また、実際の審査基準は公開されていないため、弊社での取材・調査によるものである点ご了承ください。

Q.審査落ちの最も代表的な原因とは

Mutou

元 銀行員|武藤英次

返済能力不足による審査落ちが多くなっています


銀行カードローンは、返済比率(収入の何%までといった内部審査基準)に基づいて審査を行います。そのため、他社の借入なども勘案して、返済能力のキャパシティーを超えると判断された場合、審査落ちとなるのです。また、収入が充分であったとしても勤務期間が短すぎるような場合、安定継続した収入とは認められず、審査落ちの原因となります。

どうしても横浜銀行の審査が不安な方は…

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お金が無いとトラブルになる
以前、他社で審査落ちした
お金借りたいけど、審査が不安

どうしてもお金が必要だけど、1度審査落ちした経験があるので不安が拭えない。横浜銀行カードローンを検討していたけど、やっぱり審査落ちしそう。
そういった方も、お金を用意できないリスクは無視できないですよね。

本当にお金が必要なら、その他の選択肢にも目を向けてみてください。

成約率が高いカードローンに目を向けてみよう

ぜひ、カードローンの成約率に着目してください。成約率は審査を受けて実際にお金を借りた人の割合を示します。

つまり、成約率を見ればより多くの人が満足のいく借入に成功しているカードローンを選べるのです。

目安としては、業界では高水準とされている40%以上のカードローンを選んでください。
たとえば、業界大手のアコムなどは、長年にわたって高い成約率をキープし続けています。

アコムの成約率
期間16/0616/0916/1217/0317/06
新規顧客60,113118,395177,274234,83860,576
成約率48.0%48.3%48.5%48.0%49.1%

成約率が高いおすすめカードローン

成約率は、各カードローン会社が公表している投資家向け情報(IR情報)で確認できますが、調べるのは正直言って手間です。

慣れていないと成約率を発見することすら難しいので、マネットがおすすめカードローンを厳選しました。ぜひ、参考にしてみてください。

3秒診断で安心のアコム

成約率トップクラスのアコムでは、申し込み前に審査に通る可能性の有無を簡単に確認できる、3秒診断を受けられます。

審査が不安な方は、まず3秒診断で可能性だけでも調べてみてください。

アコム
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コンビニ
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※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

まずはアイフルの1秒診断

アイフルでも、1秒診断でお金を借りられる可能性を簡単に確認できます。

入力に手間もかからないので、一度診断を受けて申し込むかどうか判断してみてください。

アイフル
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返済シミュレーションができるプロミス

プロミスでは診断システムを受けられませんが、返済シミュレーションで事前に利用計画を立てられます。

審査以上にちゃんと返済できるか不安といった方は、ぜひプロミスでシミュレーションしてみましょう。

プロミス
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まとめ

横浜銀行カードローンの審査は、はっきり言って厳しいです。反対に言えば、横浜銀行で審査落ちしたからと言って、他カードローンも利用できないとは言い切れないわけです。
審査落ちの原因を予想し、致命的なマイナス要因に心当たりが無いのなら、次の申し込み先を探しましょう。

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