セブン銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由をローン専門家が解説

本コンテンツには、紹介している商品・商材の広告(リンク)を含む場合があります。 これらの広告を経由して読者が企業ホームページを訪れ、成約が発生すると弊社に対して企業から紹介報酬が支払われるという収益モデルです。 ただし、特定の商品を根拠なくPRするものではなく、当編集部の調査/ユーザーへの口コミ収集などに基づき、公平性を担保した情報提供を行っています。
>提携企業一覧
セブン銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由をローン専門家が解説
この記事に関するアドバイザ・編集者

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

貸金業務取扱主任者

林良光

大学卒業後、大手ノンバンク系金融機関にてコンサルティング営業に従事。カード事業において、個人事業主を中心に1,000名以上の審査を行ったプロ。米国公認会計士日本証券アナリスト日商簿記2級銀行業務検定財務2級など多数の資格を有し、金融の専門家として第一線で活躍。

マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

FP資格を有し、カードローン・商品者金融および貸金業に関する豊富な知識を持つ編集者。関連法規(貸金業法・金融商品取引法等)の理解を深めつつ、多数のローン経験者へのインタビューや金融機関勤務経験者へのヒアリングをもとにリアルな情報収集を怠らず、自身も当サイトにおいて1,000本を超える記事を執筆。生活に欠かせない「お金」だからこそ最適な意思決定を支援したいという理念のもとに情報発信を行っている。

check icon

この記事はこんな人向け

  • 生活費がカツカツだから、セブン銀行カードローンに申込したい
  • セブン銀行の審査って厳しい?甘い?
  • もし審査に落ちたら、どうすればいいの?

全国のセブン銀行ATMにて手軽に借入や返済ができる「セブン銀行カードローン」。ATM数も豊富なので、いつでも利用できるのが大きなメリットです。

マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

コンビニチェーンのなかでも、最も店舗数が多いセブンイレブン。人によっては、銀行よりもセブンイレブンの方が近所に多い、なんてこともあるでしょう。とはいえ、カードローンには審査があるので、だれでも利用できるわけではありません。

そこで今回は、セブン銀行カードローンの審査に落ちる理由や、ほかにもお金を用意できる方法を解説します。審査に不安がある人は、ぜひ参考にしてください。

この記事の目次

セブン銀行カードローンとは

セブン銀行カードローン

Service image
限度額 最大 50万円
金利 年 15.0% ~ 15.0%
審査 公式サイト参照
融資 公式サイト参照
公式サイトはこちら

セブン銀行カードローンは、他社と比べて借りられる金額の上限が低い、ちょっとした金欠時に役立つカードローンです。

全国にあるセブン銀行のATMで手軽に借りられて、ネット上で申込ができるという利便性もあり、ここ数年で大きな人気を集めています。

セブン銀行ATMなら手数料無料

セブン銀行ATMを使えば、傍から見ればキャッシュカードで預金を下ろしているようにしか見えないため、コンビニで使えるという特徴は大きなメリットと言えるでしょう。

実のところ、ほとんどのカードローン商品は「セブンイレブンのATMで使える」という特徴を持っていますが、セブン銀行カードローンの場合手数料が無料なので、より使い勝手が良くなっています。

ただし、セブン銀行の口座を持っていないとカードローンサービスを利用することはできないので、口座を持っていない人は申込時に一緒に口座を作る必要があります。

お金を借りるには審査を受ける必要がある

セブン銀行カードローンでお金を借りるためには、所定の審査を受ける必要があります。

全国的に有名なセブン&アイグループとはいえ、申込をした人全員にお金を貸してくれるわけではありません。審査に通った人は借入できますが、審査に落ちてしまった場合はお金を借りられません。

セブン銀行の審査の特徴

便利なセブン銀行カードローンですが、実際にお金を借りるには審査を受けなくてはなりません。

カードローンは、保証人なしで利用できる無担保ローン商品です。

利用者本人が返済困難になると貸付金の回収ができなくなるので、事前に審査をおこなうことで「延滞や踏み倒しの可能性がある人」を見極める役割を果たしています。

セブン銀行カードローンの審査の一部は「アコム」がおこなっている

カードローンでお金を借りたい人が適正かどうか見極める「審査」ですが、これは実はセブン銀行がおこなっているわけではなく、あのテレビCMなどでも有名なアコムがおこなっています。

セブン銀行がアコムに審査業務を委託している理由は、社内にカードローン審査に関する専門ノウハウが無いからです。

銀行は企業相手の融資においてはプロですが、個人向けの貸付サービスに関しては消費者金融やクレジット会社ほど強くありません。

そのため、カードローンの専門家であるアコムに、審査業務を任せているのです。

アコムも審査をする理由は「貸し倒れの防止」

保証会社であるアコムが「返済能力なし」と判断した場合、セブン銀行カードローンを利用できません。

保証会社であるアコムが審査をする理由は、銀行側の貸し倒れを防止するためです。

カードローンの返済が一定期間滞ると、銀行は保証会社へ代位弁済請求をおこないます。代位弁済請求がおこなわれると、保証会社であるアコムはカードローンの融資残高を銀行へ保証します。

つまり、保証会社は返済リスクを負うことになるので、審査をとおして返済能力がある顧客かどうかを見極めるのです。

マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

セブン銀行のように、審査の一部を消費者金融が担っているケースは割と多くあります。ちなみに、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融です。厳正な審査基準で申込者の情報を確認しているので、「審査に通る = きちんと返済できるユーザーだと評価された」と考えて良いでしょう。

セブン銀行カードローンの審査の流れ

セブン銀行カードローンの審査の流れを図式で示すと、上記のようになります。この中でも「審査」と呼ばれる部分が上の図で解説している部分です。この内容をもう少し詳細に見ておきましょう。

【1】申込内容を確認

審査の第一段階は、申込者の内容確認です。最初の段階で、セブン銀行の定める利用条件を満たしているかどうかをチェックします。

カードローンサービスは誰でも利用できるわけではありません。以下の条件を満たしていない人は、審査以前に申込条件がないということです。

セブン銀行カードローン 利用条件
ご利用いただける方は、次の条件をすべて満たす方に限ります
(1)セブン銀行口座をお持ちのお客さま(個人)(口座開設とローンサービスを同時に申込まれたお客さまを含みます)
(2)契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満のお客さま
(3)一定の審査基準を満たし、当社指定の保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられるお客さま
(4)外国籍の方は永住者であること

セブン銀行口座を持っていない場合

セブン銀行の口座を持っていない場合は、口座開設の申込と、カードローンサービスの申込を同時にすることとなります。

最初にメールアドレスを入力・送信して、受け取ったメールから手続きを始めることとなります。そして、以下の内容確認と入力項目を埋める必要があります。

  • ・口座開設にあたっての規定に同意
  • ・国籍の選択
  • ・デビットサービスについての留意
  • ・デビットサービスに関する規定
  • ・nanacoに関する規定
  • ・ローンサービス個人情報取扱同意書に同意
  • ・ローンサービス規定に同意
  • ・ローンサービス保証委託契約約款に同意
  • ・本人確認書類のアップロード
  • ・氏名
  • ・性別
  • ・生年月日
  • ・住所
  • ・連絡先
  • ・職業/勤務先
  • ・取引目的
  • ・世帯主区分
  • ・既婚/未婚
  • ・年収
  • ・入社年月
  • ・保険証種類
  • ・ローンサービスご利用限度額
  • ・お取引明細表郵送サービスの要/不要

セブン銀行口座を持っている場合

セブン銀行口座を持っている場合は、新規口座開設の手続きと比較するとだいぶシンプルになっています。

自分の持っているログオンIDでマイページに入り、以下の入力項目を埋めて送信する必要があります。

  • ・メールアドレス確認
  • ・ローンサービス個人情報取扱同意書に同意
  • ・ローンサービス規定に同意
  • ・ローンサービス保証委託契約約款に同意
  • ・本人確認書類のアップロード
  • ・世帯主区分
  • ・既婚/未婚
  • ・職業
  • ・連絡先
  • ・勤務先電話番号
  • ・年収(税込)
  • ・入社年月
  • ・保険証種類

【2】各種照会がおこなわれる

続いて、セブン銀行側で利用者の状況チェックをおこないます。これは利用者が「お金を貸しても問題ない人物かどうか」をチェックするためのもので、必ずおこなわれます。

警察庁データベースへの照会

セブン銀行カードローン利用時には、利用者と暴力団・犯罪組織に関係が無いことを確認する目的で、警察庁データベースへの照会がおこなわれます。

カードローンの借入金は、基本的にどのような用途にも利用できるのですが、犯罪や暴力団の資金として使われるわけにはいかないためです。

警察庁データベースへの照会には手続きの都合上、最短翌営業日の対応です。この手続きが完了しない限り、セブン銀行は申込者に審査結果を通知できません。

そのため、セブン銀行カードローンでは決して即日融資ができないようになっています。

今日・明日中にお金が必要という状況では、たとえ審査に通ったとしても、「お金が必要なタイミング」に間に合わないのです。

信用情報の照会

カードローンに借入の申込をすると、申込者の信用情報を必ずチェックされます。信用情報とは簡単にいうと、その人のお金に関する情報です。

「信用情報」とは、ローンやクレジットの利用などの信用取引に関する、過去から現在までの客観的な取引事実を表す情報です。

出典: JICC 指定信用情報機関 株式会社 日本信用情報機構

審査の工程上、この信用情報機関への照会も避けることはできません。信用情報に不安がある方でも、必ず受けなければならないものだと覚えておきましょう。

指定信用情報機関CIC
CICは、主に消費者金融や信販会社(クレジットカード会社)で登録された信用情報を取り扱っています。信用情報機関の中で最も信用情報を管理しているのがCICです。そのため、まず情報を開示するのであれば、CICから開示するのが良いでしょう。
信用情報の保有期間
延滞|延滞解消から5年
自己破産|5年
申込|6カ月
契約・借入・返済|5年

日本信用情報機構JICC
JICCは、消費者金融や銀行など幅広い金融機関が加盟しており、信用情報機関の中では加盟数が多いのも特徴です。銀行に関しては、メガバンクは加盟しておらず、ネット銀行や地方銀行が中心となっています。
信用情報の保有期間
延滞|延滞解消から1年
自己破産・個人再生・任意整理|5年
申込|6カ月
契約・借入・返済|5年

全国銀行協会JBA
JBAは、銀行を中心に加盟する信用情報機関です。メガバンクや地方銀行、ネット銀行が加盟していますが、消費者金融や信販会社は加盟していません。その他にも信用金庫やろうきんといった機関も加盟しています。
信用情報の保有期間
延滞|延滞解消から5年
自己破産・個人再生|7年
申込|6カ月
契約・借入・返済|5年

【3】担当者が融資の可否を判断・審査結果をメールで通知

これらの情報を元にして、最終的に融資可能かどうかを担当者が判断することになります。可能と判断されると、いわゆる「審査通過」となり、お金を借りられます。

セブン銀行カードローンの場合、審査結果および契約手続き完了のお知らせはメールで届きます。申込後はメールをマメにチェックするようにしましょう。

この審査結果が出るまでの時間は、申込者によって個人差があります。

スムーズに進めば最短30分で終わりますが、通過ラインギリギリの人は担当者の目視での判断に時間が掛かるため時間がかかる傾向にあります。

セブン銀行カードローンの審査に落ちる5つの理由

セブン銀行カードローンの審査に落ちても、理由は一切教えてもらえません。しかし、何の理由も無く落とされることもないでしょう。

もちろん、「審査に落ちる理由」については、アコムも審査の内情を公表していないので、正確なところは不明です。

しかし、一般的にカードローンの審査に落ちる理由は以下の5つに絞られます。

審査落ちの理由1|収入が安定していない

セブン銀行カードローンを利用できるのは、安定した収入を得ている人だけ。なぜなら、収入が安定していないと返済を続けることができないと見なされるからです。

そのため、審査においては以下の要素をもとに、収入状況が安定しているかを審査されます。

 審査で見られるポイント 
  • 雇用形態
  • 勤続期間
  • 年収額
  • 会社の規模
  • 職業の内容        
  • …etc

特に注意すべきは、勤続期間です。どれだけ高収入かつ安定性が高い職業についていたとしても、転職直後など極端に勤続期間が短い場合、離職の可能性があるとして審査落ちする可能性があります。

審査落ちの理由2|すでに他社から多く借入している

すでに他社からお金を借りていて、その金額や件数が多いと、返済の余力が無くなっていると見なされてセブン銀行カードローンの審査に不利です。

金額面で明確な基準は明かされていませんが、年収の3分の1ギリギリの金額まで借りていると、審査に落ちる可能性が高いと言えるでしょう。

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

4社以上から同時に借りていると審査で不利になります。

一般的に、4社以上から同時にお金を借りていると、新しいカードローンの審査に通りにくくなります。こういった人は「多重債務者」と呼ばれ、それ以上借りると破産する恐れがあると判断されるからです。
1社あたりの借入金額が少なかったとしても、件数が多いだけで不利です。

貸金業務取扱主任者|林良光

他社借入は2件までなら問題ありません。

他社借入は審査落ちの原因となり得ますが、2件までならさほど問題ありません。ただし、他社借入が3件を超えてくると、たとえ借入額が少なくても審査通過は厳しくなるでしょう。また、年収の3分の1に近い借入がある人は、借入件数を問わず審査通過が厳しくなります。

審査落ちの理由3|申込内容に嘘があった

申込内容に嘘があると、正確な審査ができないため借入を断られる可能性があります。

入力ミス程度のものは申込後に修正できますが、故意に嘘を吐いていると見なされると審査に落ちてしまうでしょう。特に、勤務先情報や他社借入情報に嘘があると、審査に落ちる可能性が高くなります。

カードローンの審査では申込者の信用情報を調査するた、虚偽申告は必ず発覚します。仮に審査に通過しても、途上与信で発覚するのです。

途上与信とは、契約後に利用状況や返済状況を確認する審査のこと。滞納やカードの偽造・不正利用、申告内容の虚偽を発見する目的で実施されます。

虚偽申告が発覚すると審査落ちはもちろん、二度と申込できなくなる可能性もあるため、正しい情報を入力しましょう。

審査落ちの理由4|過去5年間にお金のトラブルを起こした

過去5年間に以下のようなトラブルを起こしていると、返済に対する姿勢に問題があるとみなされて、審査に落ちます。

 重大なトラブル 
  • 強制解約になるほどのクレカ滞納
  • 利用停止になるほどのスマホ料金滞納
  • 強制退去になるほどの家賃滞納
  • 一括請求になるほどの奨学金滞納
  • 借金問題を法的に解決

上記のようなトラブルを起こすと、お金の取引情報を記録してある信用情報がブラック化するので、他のどんなカードローンの審査にも通りません。

ただし、5年以上前に解決したトラブルなら、情報が破棄されているので問題ないでしょう。

審査落ちの理由5|複数社に同時申込している

また、短期間に複数の借入申込をしている場合も注意が必要です。カードローンに申込をしたという記録も、信用情報機関に残っています。

1カ月~2カ月の間に4社以上の申込をしている人を、一般的に「申込ブラック」と呼んでいます。その場合も審査に通過できる可能性は低いと言われています。

セブン銀行カードローンの審査基準を解説

審査通過のための詳しい内容について、セブン銀行やアコム側は一般公開をしていません。とはいえ、審査通過における一定の基準は設けられています。

銀行や消費者金融は基本的にどこも厳正な審査をおこなっていて、もちろんアコムやセブン銀行も同様です。ここで、審査基準のポイントについて解説します。

審査基準【1】基本的な貸付条件を満たしている

セブン銀行カードローンは、誰でも申込可能なわけではなく、いくつかの条件を満たしている人でなければ申込はできません。

セブン銀行カードローン 利用条件
ご利用いただける方は、次の条件をすべて満たす方に限ります
(1)セブン銀行口座をお持ちのお客さま(個人)(口座開設とローンサービスを同時に申込まれたお客さまを含みます)
(2)契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満のお客さま
(3)一定の審査基準を満たし、当社指定の保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられるお客さま
(4)外国籍の方は永住者であること

申込前には、セブン銀行が定めている上記の申込条件を確認しましょう。

もしセブン銀行の口座を持っていない場合は、カードローンの申込と同時に口座開設もできるようになっています。

審査基準【2】申込内容が正確である

申込時の情報は、嘘偽りなく正直に書く必要があります。提出する書類と内容が一致している必要がありますし、もちろん収入などを水増しする行為もNGです。

住所や電話番号の基本的な情報の入力ミスであれば、修正で済むこともありますが、明らかな虚偽の記載であった場合には審査落ちの原因になります。

審査基準【3】信用情報に問題が無い

カードローンでお金を借りることのできる人の条件として、信用情報に問題がないという点が挙げられます。クレジットカードや各種ローン・分割払いなどで、以下のような経験をお持ちの方は注意が必要です。

信用情報に傷がつく状況
・返済日から3ヶ月以上延滞
・任意整理
・自己破産や個人再生申立てなどの債務整理

信用情報は、所定の信用情報機関で管理されています。

過去に信用情報関連で何かしらの問題(遅延や未払いなど)があった場合は、金融機関から「返済の意思がない人」と判断されてしまい、審査に通過するのが難しくなります。

審査基準【4】借入額が年収の1/3に達していない

カードローンでお金を借りる際には、自身の年収の1/3までしか借りることができないと、法律で定められています。

仮に年収300万円の人だとすると、100万円までしか借りられないという仕組みです。これを「総量規制」と呼んでいます。

 総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

これに抵触しないためには、他社を含めた借入総額を年収の1/3までにコントロールする必要があります。これを加味してセブン銀行カードローンでの借入希望額を申告しましょう。

審査基準【5】過去にアコム関連でトラブルを起こしていない

セブン銀行カードローンの審査を担当するアコムにおいて過去にトラブルを起こした人は、アコム社内のブラックリストに載っている可能性があります。

こうなると、アコムが審査を担当するカードローンに通ることは難しいでしょう。この情報は、信用情報と違って一定期間で破棄されるものではありません。

過去にアコムを強制解約になったり一括請求を求められた経験があるなら、その時点でセブン銀行カードローンの利用は困難であると考えてください。

マネット編集担当/キャッシングガイド

奥山 裕基

審査申込では、「滞納していない」「正確な情報を伝えている」の2点が重要です。スマートフォンの利用料や家賃の滞納も信用情報に登録されるため、日頃からしっかりお金の管理をしましょう。また、収入などの情報はおおざっぱに申告してしまいがちですが、嘘の情報だと思われないよう、正確な情報を伝えるのが重要です。

どうしてもお金が必要、そんな方は…

支払い日ギリギリの請求がある
大事な予定があるのにお金が足りない
お金がないと、人間関係にヒビが…

お金がないと本当に困るのに、セブン銀行カードローンは利用できなかった。そんな状況でも、お金を用意できないリスクは無視できませんよね。

どうしてもお金が必要なら、その他の選択肢にも目を向けてみてください。

他カードローンに申込みなおすという選択肢

その他の選択肢とは、他カードローンに申込みなおすというものです。

当然ですが、審査は受けなくてはなりません。しかし、カードローンの審査の通過基準は、各金融機関で個別に設定されています。

そのため、1社落ちたからといって全てのカードローンで審査に通過できないと決まったわけではありません。

大手消費者金融を検討してみては?

たとえば、「大手消費者金融のカードローン」の利用を検討してみてはいかがですか?

消費者金融の審査は、銀行カードローンとは異なった仕組み・確認項目でおこなわれます。銀行カードローンの審査に落ちた人であっても、消費者金融では借入できる可能性は十分にあるのです。

大手消費者金融は成約率を公開している

大手消費者金融は、投資家向けに成約率を公表しています。

alt:4社の成約率

もちろん、消費者金融の審査にも落ちている人はいます。しかし、非常に多くの方がお金を借りているというのも事実です。申込先を選ぶにあたっては、こういった点に着目してみてもいいでしょう。

最短で即日融資も可能

ちなみに、大手消費者金融の審査には最短3〜20分で結果が出るという特徴があります。そのため、大手消費者金融のカードローンには早ければ即日融資も可能というメリットがあるのです。

銀行カードローンは、審査で「2営業日以上かかる警察庁データベースへの照会」がおこなわれるため、即日融資ができません。

急ぎでお金を用意したい状況では、大手消費者金融のほうが適切な選択肢といえるでしょう。

まずは借入診断を試そう

 無料の借入診断がオススメ 
  • 他なら借りられるかも…
  • でもやっぱり審査が不安…
  • 申込前に借りられるかどうかが知りたい

そんな人には、カードローン各社が提供している「無料借入診断」を受けてみることをオススメします。

借入できる可能性を簡易的に診断

借入診断とは、年収状況や他社借入状況から、借入できる可能性の有無を簡易的に判断できる無料サービスです。

たとえば、以下のような大手カードローン会社の公式サイトに設置されているので、申込前に1度試してみてください。

借入診断が利用できるカードローン1|プロミス

プロミスは、大手消費者金融の中でも融資時間がトップクラスに早い特徴を持ちます。

プロミスの成約率は36.9%
成約率とは、新規申込者の中で実際に借入できた人数の割合を示す数値です。
ちなみに、プロミスの成約率は36.9%となっており、たくさんの方に利用されていることが分かります。(2024年2月時点)
3項目を入力すれば借入できるかすぐ判断!
プロミスの「1秒パパっと診断」を使えば、 生年月日・年収・他社借入金額を入力するだけで簡易診断してくれます。
「お借入可能と思われます。」という表示が出れば、借入できる可能性はあるでしょう。
スマホユーザーにはアプリローンがおすすめ
プロミスの「アプリローン」は、手持ちのスマホひとつあればキャッシングできるサービスです。
お急ぎの方でも、ネット申込後にアプリをDLすれば、セブン銀行ATMですぐ借入できます。

プロミス

Service image
限度額 最大 500万円
金利 年 4.5% ~ 17.8%
審査 最短3分
融資 最短3分

20~30代にオススメ!即日融資ならネット申し込みがおすすめ!
30日間"無利息期間"があり!カードレスでも可能だから郵送物なし!

公式サイトはこちら
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

借入診断が利用できるカードローン2|アコム

3秒診断で借入できるかすぐ分かる
審査の前に、借入可能か分かる「3秒診断」を受けられます。入力項目は、年齢・年収・他社借入額のたった3つだけ!
「お借入できる可能性が高いです」と出た方は、審査に通過する可能性があります。
楽天銀行の口座があれな最短10秒で借入可能
楽天銀行の口座があれば、最短10秒で振込融資を受けられます。
利用日時を問わずすぐに借入できるため、クレジットカードの引き落としに間に合わせたい場合や、急な出費にも対応できます。
2024年2月時点で約176万人が利用している
アコムの利用者数は、2024年2月時点で約176万人となっています。
利用できるATMも幅広く、24時間365日借入ができるため、非常に人気の高いサービスです。

アコム

Service image
限度額 最大 800万円
金利 年 3.0% ~ 18.0%
審査 最短20分
融資 最短20分

来店不要で最短20分融資可!周りにバレずに内緒で借入れ可能!
三菱UFJフィナンシャル・グループだからサービスが充実!初めてなら「最大30日間金利0円」でコンビニ利用も可能!

公式サイトはこちら
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

セブン銀行カードローンの審査に関するよくある質問

Q.セブン銀行カードローンの審査で見られることは?
セブン銀行カードローンの審査基準は公表されていないため、何を見られているのか正確には分かりません。とはいえ、各種ローンの審査では安定収入があるか、過去に金融トラブルを起こしていないか、返済余力があるか等を確かめていると言われています。
Q.セブン銀行カードローンの審査に落ちる要因は?
セブン銀行に限らず、カードローンの審査において重要視されるのは「返済能力」です。個人の収入状況や過去および現在のローンの返済状況を鑑みて、総合的に判断されます。審査に落ちた場合は、希望額や他社借入状況の見直しをしましょう。
Q.セブン銀行カードローンの審査結果の通知方法は?
セブン銀行カードローンの審査結果は、電話かメールによっておこなわれます。メールの場合は、迷惑メールボックスに届いていないか確認してみましょう。審査結果が中々届かない場合は、セブン銀行に問い合わせをしてみてください。

まとめ

コンビニでお金を借りられるセブン銀行カードローン。確かに便利ですが、審査に通過できなければ1円も借入できません。

どうしてもお金が必要な状況で、セブン銀行カードローンを利用できなかった。そういった方は、その他の選択肢も検討しておきましょう。

カードローンの審査基準は金融機関ごとに異なるため、他社なら借入できる可能性があります。

たとえば、プロミスアコムといった「消費者金融」は銀行カードローンとは異なる基準で審査を実施しています。最短3〜20分で融資を受けられるため、今日・明日中にお金の問題を解決できるでしょう。

まずは、各社公式サイトの「無料借入診断」で、簡易的な審査結果を確認してみてはいかがでしょうか。

おすすめの特集ページ

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • 6.カードローンお申し込み時に保険証を提出する場合、保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングしてお送りください。その他、バーコードなど個人情報にアクセス可能な情報についても隠したうえでご提出ください。
  • ※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用し、事業者(アコム/プロミス/アイフルなど)から委託を受け広告収益を得て運営しております。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
返済シミュレーション
ページトップに戻る