消費者金融から職場に電話がくる2パターン|在籍確認の会話の流れも公開

本コンテンツには、紹介している商品・商材の広告(リンク)を含む場合があります。 これらの広告を経由して読者が企業ホームページを訪れ、成約が発生すると弊社に対して企業から紹介報酬が支払われるという収益モデルです。 ただし、特定の商品を根拠なくPRするものではなく、当編集部の調査/ユーザーへの口コミ収集などに基づき、公平性を担保した情報提供を行っています。
>提携企業一覧
消費者金融から職場に電話がくる2パターン|在籍確認の会話の流れも公開
この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事はこんな人向けです
  • 消費者金融を利用すると会社にばれる?
  • 会社に電話なんかされたら困る!
  • 消費者金融はなぜ会社に電話するの?

消費者金融を利用したくなったとしても、「会社の人には絶対にばれたくない!」という人もいるのではないでしょうか。

会社に電話がくる理由やその内容、どうしても会社連絡を回避したい場合の対策を把握しておきましょう。

この記事の目次

消費者金融が会社に電話してくる理由

消費者金融が利用者の勤務先に電話する理由は、一般的に2つあります。

・申し込み時に、勤務先に勤めているかの確認
・大幅に返済が遅れて、連絡がつかないとき

基本的に会社に電話がかかってくるのは、最初の在籍確認のみです。きちんと返済プランに基づいた利用ができていれば、電話はありません。

勤務しているかを確認する在籍確認

消費者金融を利用する場合、在籍確認の電話を避けるのはかなり難しいでしょう。

というのも勤務していることの証明ができなければ、『収入の安定性』が保証されないためです。

在籍確認は消費者金融に限らず、銀行のカードローンや住宅ローン、クレジットカードの申し込みでも行われます。

返済がされていないときの督促

消費者金融での借り入れを返済しているとき、返済がされていない場合、会社に電話されることがあります。

しかし返済が確認できないと、すぐ会社に電話がかかってくるわけではありません。書面の通知からはじまり、次に利用の携帯に電話がくるのです。

その後本人と連絡がとれないという場合は、勤務先の会社に電話がかかってきます。

在籍確認の電話には不安がいっぱい…

はじめて消費者金融を利用するのであれば、会社に電話がかかってくることに不安を抱いてしまうのも無理はありません。

同僚に「消費者金融を利用していることがバレる」ことを不安に思う人は少なからずいます。

しかしそこまで心配する必要はなく、下記のポイントをきちんと把握していれば、不安が解消に繋がるでしょう。

在籍確認ではバレない配慮をしてくれる

在籍確認のために会社へ電話があるときは、消費者金融の利用だとバレてしまわないように、さまざまな配慮がされます。

たとえば消費者金融は絶対に、消費者金融だとわかるように名乗ったり、商品名を口にしたりすることはありません。

原則は在籍確認担当者の、個人名で電話をかけてくるので、不安になる必要はないでしょう。

ちなみに在籍確認時、違う会社名を名乗ってもらうことはできないので、注意してください。

在籍確認は突然くる?
在籍確認があるときは事前に連絡がある
消費者金融から在籍確認の電話があるときは、メールか電話で事前に通知がきます。

「これから在籍確認として、勤務先にお電話とさせていただきます、ご都合は大丈夫でしょうか?」といった内容です。

もちろん誰も電話に出る見込みがなかったり、都合が悪かったりする場合は、指定の日時に変更してもらうことができます。

電話の対応をしないといけない?
本人が電話に出る必要性はない
申込者が勤務先に勤めていることを確認する電話ですが、必ずしも本人が電話に出なければいけないわけではありません。

例えば同僚が出て、「現在他の電話に対応中」だとか「席を外している」などで問題ないのです。

とにかく本人が勤めていることが確認できれば、どんな形式でもかまわないのです。

どういう理由で消費者金融の利用がバレる?
本人の態度次第でバレる
さまざまな経験者の声を聞くと、在籍確認そのものよりも本人の態度次第でバレることが多いようです。

電話対応後、同僚に電話の内容をきかれたとき、挙動不審な対応をしてしまうと怪しまれてしまいます。

堂々とした態度で対応すれば、あまり不審がられることはありません。例えば以下のような説明をすると、有効でしょう。

✓「先日落とし物を拾ってもらった人からの電話です」
✓「クレジットカードを作ったので、その確認でした」
✓「投資用マンションの営業でした」
✓「よくわかりません?人違いだと思います」
✓「以前に駅で介抱した人から、お礼の電話でした」

いずれも嘘を吐くことにはなりますが、疑われさえしなければバレることはありません。何度もいいますが、堂々とした態度で臨みましょう。

そもそも失敗したらどうしよう…

在籍確認の電話に失敗することは、十分に考えられます。例えば『普段会社の電話に出ることがない人』は、特に不安になるかもしれません。

日頃から会社の電話対応をすることがないため、電話に出てくれた同僚が”在籍していない”旨の話をするかもしれないでしょう。

普段、仕事で電話に出ない人はどうする?
在籍確認は部署名まで指定してもらうように伝えましょう
日頃から電話に出ないという人が最も心配しているのは、「在籍確認に失敗してしまう」ことでしょう。

電話に出た同僚が『あの人に電話はかかってこない』と勝手に判断して、間違い電話と判断してしまう恐れがあるからです。

そのときは、完全に申込者のことであると特定する情報を伝えて、確実な在籍確認をしてもらってください。

実際の在籍確認の内容

ここで実際に起こり得る、在籍確認の内容を確認してみましょう。

申込者が電話に代わるパターンと、出ないパターンの2つがあるので、ご参考ください。

電話の内容〜本人が出るパターン〜

まずは本人が電話に出られたパターンを見てみましょう。

本人確認ができて、担当者と言葉を交わすことができれば、それで終了です。意外とあっさりしているように感じませんか?

電話の内容〜本人が出ないパターン〜

それでは、本人が電話に出られないパターンも確認してみましょう。

これで在籍確認は完了です。むしろ、本人が会社の電話に出られないパターンの方が、あっさりとしているとさえ感じるのではないでしょうか。

対応するのが面倒なのであれば、在籍確認をする旨の連絡を受けてから、休憩にでも出かけてみてはいかがでしょうか。

とにかく肝心なのは、申込者が本当にその会社に勤めているか確認できるかどうかなのです。

実際は電話で会社にバレるリスクは小さい

消費者金融が会社に電話をかけてくることで、消費者金融の利用がバレるリスクはあまり大きくありません。

現在日本で消費者金融を利用している人は、約1815万人(※1)ほど居るのです。計算してみると約7人に1人の割合で利用していることになります。

他にも利用がバレてしまうシチュエーションは沢山ありますが、実際は消費者金融側の企業努力であまり目立たないのです。

利用がバレるという不安があるのでしたら、もしかしたら杞憂なのかもしれません。

大手消費者金融のカードローンは原則電話連絡を実施しない

消費者金融の中でも大手と呼ばれる以下のカードローンは、原則として電話連絡を実施しないと明言しています。

金融機関名 特徴
アコム 利用者が170万人を超える
アイフル アプリのアイコンを変更できるため周囲に気づかれにくい
プロミス 上限金利が大手消費者金融との中で一番低い
レイク 無利息期間から選択できる
SMBCモビット LINEPayでの借入が可能

電話連絡が気になる人は大手消費者金融の利用を検討しましょう。

消費者金融からの電話に関するよくある質問

Q.消費者金融から勤めている会社に電話連絡はありますか?
消費者金融から勤め先の会社に電話連絡が実施されるケースは、主に2パターンあります。在籍確認と呼ばれる手続きか、利用者が返済を滞納した際に電話連絡がおこなわれる場合です。いずれも、事前に対策すれば回避できる可能性はあるのでご安心ください。
Q.消費者金融からの電話による在籍確認を回避するには?
在籍確認の電話連絡を回避するには、カードローンの担当者に事前相談しましょう。そうすることで、電話連絡以外の方法で在籍確認をしてくれる可能性があります。また、消費者金融の中には、原則電話連絡をしないカードローンも存在するため、予めそちらを選定するのも選択肢のひとつですね。
Q.消費者金融から会社に電話があった場合の対処法は?
利用者のプライバシーを保護するため、基本的に社名を名乗ることはないので過度な不安は必要なのですが、ご自身が対応できる場合は自分で電話を取るのがおすすめです。また、滞納してしまいそうなときも、事前に消費者金融へ連絡すれば、職場への電話を回避できる可能性があります。

まとめ

消費者金融が会社に電話をしてくることで、同僚に利用がバレてしまうかどうかは、あなた次第といっても過言ではないでしょう。

もし堂々と同僚の対応をすることができて、担当者にも問題がなかったのに同僚にバレたら、同僚も消費者金融の利用者とみて間違いありません。

会社への電話が不安だという人向けに、アイフルとプロミスを紹介しました。審査においてはどちらもプロなので、安心して臨んでください。

おすすめの特集ページ

記事についてのお問い合わせ・ご相談

マネットカードローンでは、専門家の意見を取り入れながら、正確性に細心の注意を払って正しい情報の発信を追求し続けています。

万が一、内容に誤りがある場合、真摯に向き合って修正にあたっております。

また、ファイナンシャルプランナーへの相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。(詳細は注意事項をご確認ください。)

> 記事についてのお問い合わせ
  • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • 6.カードローンお申し込み時に保険証を提出する場合、保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングしてお送りください。その他、バーコードなど個人情報にアクセス可能な情報についても隠したうえでご提出ください。
  • ※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用し、事業者(アコム/プロミス/アイフルなど)から委託を受け広告収益を得て運営しております。
この記事に関するキーワード

注目の特集

アドバイザ一覧バナー
返済シミュレーション
ページトップに戻る