学生でもカードローンを使える!審査内容や注意点などすべて解説

カードローンについて調べている学生のなかには、「自分でも利用できるのだろうか」と、疑問に思う人もいるでしょう。

結論、一定の条件を満たしていれば、学生でもカードローンを利用できます。

この記事では、学生でも使えるカードローンを紹介!さらには審査の内容や、学生がカードローンを利用する際の注意点についても解説しますので、借り入れを検討している学生さんはぜひご参考ください。

この記事の目次

  1. カードローンは学生でも利用できる!
  2. 学生が利用できるカードローン
  3. カードローンの審査について
  4. 学生がカードローンを使う際の注意点
  5. まとめ

カードローンは学生でも利用できる!

学生でも以下の条件を満たすと、借りられる可能性があります。

  • 満20歳以上である
  • アルバイトの収入がある

2つの条件を満たす学生のみカードローンに申し込みできます。

カードローンの商品概要ページには、だいたい条件が掲載されていますが、どれも年齢満20歳以上で収入と返済能力を有する方と書いてあるはずです。

アコムの利用条件
画像引用:【アコム公式】貸付条件|カードローン・キャッシングならアコム

例えば、上記の画像はアコムの利用条件ですが、アコム以外の会社も同様の条件となっているでしょう。

どのカードローンにも審査があって、金融機関は融資をするかどうか見極めます。この際、利用条件を満たさない人は審査に落ちるのです。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

返済能力とは「借りたお金を返す力」のこと

利用条件で返済能力と書かれていると、学生では無理なの?と思うかもしれませんね。ここで問われる返済能力とは、毎月欠かさずに返済し続けることができることを意味します。つまり、安定した収入のある社会人やOL、公務員などなら、返済能力があると判断されます。また学生であっても、アルバイトで定期的に収入があれば、返済能力を認められます。

成人している学生であれば借りられる

利用条件にも記載されているとおり、20歳以上あればカードローンを利用できる可能性があります。一方で、20歳に達していない方は、社会人であっても利用できません。

未成年が利用できない理由は、契約を守る責任能力がないと考えられるからです。民法の決まりで、未成年は両親の同意を得ない限り、契約行為ができません。

なお、会社によっては、「学生不可」と書いてあり、20歳以上でも借りられないケースもあるので、利用条件はしっかり確認しましょう。

アルバイトの給料がある学生なら借りられる

アルバイトで収入を得ている学生なら借りられます。仕送りや小遣いで生活している学生は借りられません。

カードローンは「借りたら返す」サービスであるため、返済できる人にしか貸しません。アルバイトをしていない人は、返済が苦しいだろうと判断されて審査に落ちます。

ここで重要なのは、毎月一定の金額を稼いでいるかという点です。理想は3ヶ月~6ヶ月は連続で稼いでいるのが理想です。

カードローンの返済は一括ではなく、毎月少額ずつ返済していくため、「収入が継続しているかどうか」が重要になってくるわけです。

年収が30万円以上あるかがひとつの目安

上記で例としてあげた利用条件にある、「当社の基準を満たす」というのは、返済できる人と判断されることです。どうすればそうなるのかは、各社が独自に決めることなので、一概には言えません。

とはいえ、一定の目安があります。
年収30万円(月2万5,000円)のお給料があること。これが借りられる最低条件と言えるでしょう。

カードローン会社は利用者の年収の3分の1以上融資できません。借りすぎた人は返済できなくなるので、それを防ぐために法律で決まっています。

多くのカードローン会社は、融資額が10万円からのところが多いので、逆算して30万円は必要という計算になるのです。またそれ以上のお金を借りたい場合は、その金額の3倍は稼いでいる必要があります。

学生が利用できるカードローン

カードローンを取り扱っている金融機関は、主に「銀行」と「消費者金融」の2つあります。

消費者金融と銀行の比較

消費者金融のカードローンと銀行のカードローン。どちらもサービスの仕組みは同じです。お金を借りて、何ヶ月かに分けて返済していきます。

ただ、融資のスピードや金利など、詳細な部分については、強みが異なります。そのため、特徴を確認して、どちらが自分に合っているのか、確認したうえで申し込みをするのが良いでしょう。

以下でそれぞれの特徴と、学生でも利用可能なカードローンを紹介します。

消費者金融のカードローン

消費者金融の主な特徴

  • 当日中に借りられる
  • サービスが豊富
  • 借り入れしやすい

消費者金融は、個人向けに融資することを専門にしている金融機関です。来店不要でスマホやPCで申し込みが可能です。

銀行との違いは、カードなしでも借りられる点です。専用のアプリがあれば、ATMでQRコードをかざして取引できます。カードが自宅に送られてこないので、家族にもばれにくいです。

特徴1.最短60分で融資を受けられる可能性あり

消費者金融の強みは融資スピードです。申し込みをしてから最短60分で手元に現金を用意できる可能性があります。

融資が早い理由は、審査時間が短いからです。消費者金融は、審査ノウハウを持っていて、最短30分で終了します。銀行の審査も請け負うほどです。

銀行は融資まで2営業日~1週間かかるので、急ぎの人は消費者金融を検討してみるのが良いでしょう。

特徴2.無利息期間を用意しているカードローンが多い

無利息期間とは、一定期間利息がゼロになるサービスです。会社によって条件は異なりますが、初めての人であれば利用できる可能性があります。

だいたいが30日間なので、少額だけ借りて来月すぐ返済するという人にはおすすめです。無利息期間がある消費者金融は以下のとおりです。

会社 無利息期間
アコム 初めて利用の方は、契約の翌日から30日間金利ゼロ
プロミス 初めて利用の方で、メールアドレスとWeb明細利用の登録をした方は、初回借り入れの翌日から30日は無利息期間
アイフル 初めて利用の方は、契約の翌日から30日間金利ゼロ
レイクALSA 借り入れの5万円分は180日間無利息。またはWEBから申し込みした方は、60日間全額無利息を選択可能※
※いずれも初めての契約で契約額1~200万円の方が対象

上記のような条件を満たすと無利息期間が適用されます。少額の借り入れをしたい、かつ、すぐ返済できる人は、無利息期間ありの金融機関も選択肢として考えてみてください。

実際、無利息機関サービスがあるという理由で借入先を決めた学生もいます。

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ユーザー評価

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5.0
20代 /女性 /職業: 学生 /年収: 100万円未満 /目的: 生活費

学生がアコムを利用した感想

クレジットカードを作るか悩んでいましたが、アコムが1ヶ月金利無料だと聞いてクレジットを辞めてアコムにしました。

利用したカードローン アコム
Gakusei acom 000
借入金額 25万円 金利 年0.03%
審査時間 即日 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 借入金利

特徴3.消費者金融は少額融資に向いている

消費者金融は少額融資にも対応しているので、学生には向いています。銀行は10万円単位で限度額を決めますが、消費者金融であれば1万円単位です。

ちょっとした出費の予定があり、「2~3万円で良いから、手元にすぐ現金を用意したい」という場合は検討してみると良いでしょう。

実際に、消費者金融の利用した学生から、「10万円を当日に借りられた」という口コミもいただいております。

Face

ユーザー評価

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half star
4.6
20代 /女性 /職業: 学生 /年収: 100万円未満 /目的: 趣味・娯楽

学生でも借りれるカードローン

ウェブから申し込み、当日借り入れができることがよかったです。その時は特に急いでいたので。学生でも借りられる点も良かったと思います。

利用したカードローン アコム
Gakusei acom 001
借入金額 10万円 金利 年0.03%
審査時間 1時間以内 借入事実の把握 誰も知らない
重視した点 審査の容易さ

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

すぐお金が必要な方におすすめ。
初めてのお借入れにおすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

プロミス

限度額 最大500万円
金利 4.5~17.8%
審査 最短30分
融資 最短1時間

スマホでお借入れ可能。
20代・30代の方から人気。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

アイフル

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

内緒で借りたい方におすすめ。
銀行振込で借りたい方におすすめ。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

SMBCモビット

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 公式サイト参照
融資 最短即日

SMBCグループの会社。
WEB完結なら電話連絡なし。

公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

レイクALSA

限度額 最大500万円
金利 4.5~18.0%
審査 最短15秒※1
融資 最短60分※2

最短で即日融資も可能。
5万円以下の借入は180日間無利息。

公式サイトはこちら
※1.申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。最短15秒は、お申込みから審査結果表示までです。
※2.Web上でお申込みいただいた方に限ります。

銀行カードローン

銀行の主な特徴

  • 比較的に上限金利が低い
  • 比較的に借り入れ可能額が大きい

その名のとおり、銀行が提供しているカードローンです。銀行の窓口に行かずとも、ネットから申し込みができて、2営業日~1週間で借りられるようになります。

また、三井住友銀行、みずほ銀行など、一部の銀行カードローンは普通預金口座のキャッシュカードで借り入れもできます。※カードローンの契約手続きは必須です。

比較的に上限金利が低くなっている

消費者金融と比較して、上限の金利が低めの傾向にあるのも、銀行カードローンの特徴です。

会社 上限金利の相場
銀行カードローン 年率14.0%程度
消費者金融 年率18.0%程度

カードローンの金利は、○○%~○○%と表記されますが、低い金利で優遇されるのは高年収な人だけなので、学生はまず上限の金利をチェックするのが良いでしょう。

カードローンを長期で利用したい人は、金利が低い所で借りることで、完済までに支払い利息を削減できるのでご検討ください。

高額な借り入れをしたい人向けで審査が少し厳しめ

審査が厳しめであることの根拠としては、「金利が低めの傾向にある」という点です。

金利が低いと、利息も減ります。利息が減るということは、銀行からしたら得られる利益が減るということです。

そのため、銀行はある程度の借り入れができる人に融資を絞り、かつ、貸付額を大きくすることによって、収益を確保する必要があるのです。

学生は年収が低く、それほど借りられないということから、融資を断られてしまう可能性もあるでしょう。

みずほ銀行カードローン

限度額 10~800万円
金利 2.0~14.0%
審査 公式サイト参照
融資 公式サイト参照

大手の銀行を利用したい方におすすめ。
みずほ銀行がメインバンクの方におすすめ。

公式サイトはこちら
※ムリなくご返済いただける範囲で、計画的にご利用ください。

三井住友銀行カードローン

限度額 10~800万円
金利 4.0~14.5%
審査 -
融資 -

サポート体制がしっかりしているので初めての方でも安心。
銀行ならではの金利が魅力。

公式サイトはこちら

三菱UFJ銀行 バンクイック

限度額 最大500万円
金利 1.8~14.6%
審査 -
融資 -

毎月の返済は1,000円から!※1
テレビ窓口でカードの即日発行が可能!※2

公式サイトはこちら
※1.金利が年率8.1%以下の方の場合
※2.カードの発行は即日で可能ですが、借入は審査終了後となります。

楽天銀行スーパーローン

限度額 最大800万円
金利 1.9~14.5%
審査 公式サイト参照
融資 公式サイト参照

楽天市場ユーザーにおすすめ。
ネット上で手続きを済ませたい方におすすめ。

公式サイトはこちら

じぶん銀行じぶんローン

限度額 最大800万円
金利 2.2~17.5%
審査 公式サイト参照
融資 公式サイト参照

ネット上で手続きを済ませたい方におすすめ。
au利用者におすすめ。

公式サイトはこちら

カードローン以外でお金を借りる方法

ご紹介したとおり、「消費者金融」「銀行」が、カードローンを取り扱っている金融機関となりますが、それ以外にもお金を借りる方法はあります。

カードローンではありませんが、クレジットカードのキャッシングや学生ローンといった方法もあるので、気になる方は以下の記事をぜひチェックしてみてください。

カードローンの審査について

審査とは、融資するかどうか決める見極める手続きです。カードローン会社が、利用者の情報を見て、貸すのか貸さないのか、貸すなら金利何%でいくら貸すのかを決めます。

カードローン会社は、返済ともに受け取る利息を収益としていますが、そもそも返済がされないと損をしてしまいます。そのため、きちんと返済してくれる人なのかを精査するのです。

学生は社会人より不利な結果となる

学生は社会人より借りられる可能性が下がるでしょう。また、借りられたとしても少額になるでしょう。

理由は収入の安定性が低いと考えられるためです。

前提として、学生が働くとしたらアルバイトです。シフトが減れば給料も減ります。カードローンの返済はできると思っていても、体調を崩したり、課題が忙しかったりで、アルバイトのシフトが入れられないと返済はきつくなります。

このように収入が途切れる可能性もあるため、一般的な社会人と比較して不利と言えるでしょう。

申し込み・審査・借り入れの流れ

審査はどのタイミングで行われるのか。申し込みや借り入れなど全てのステップを含めて流れを解説します。

  1. スマホやPCで申し込み
  2. 本人への電話
  3. 審査
  4. アルバイト先への電話
  5. 契約・借り入れ

スマホやPCで申し込み

まずはカードローンの公式サイトにアクセス。申し込みページがあるので、そちらで氏名・年齢・住所といった情報を入力していきましょう。

ほかにも、アルバイト先の記入や年収(1年経っていない場合はどれくらい稼ぐ予定か)も記入します。

また、身分証の提出が必要です。多くの場合は運転免許証ですが、ない場合は保険証やパスポートを提出します。

本人への電話

申し込みが完了すると、本人へ電話がかかってきます。この電話は、本人が申し込みしたか、情報に誤りがないかを確認する目的があります。

「○○さんの携帯でお間違い無いでしょうか。この度は申し込みありがとうございます。」というようなものです。

なお、申し込み時の情報だけで、融資できないと判断された場合は、「融資できません」というメールが届くだけで、この電話は来ません。

審査

カードローンの審査では、年収や勤務先以外にも、他のカードローンを利用していないか、クレジットカードのキャッシングはあるかなどの情報もチェックします。

年収が低い場合や、他からの借り入れが多い場合、また滞納している場合は審査に落ちてしまうでしょう。なお、これらの情報は「信用情報」と言い、どのローン会社もチェックするので、嘘をついてもバレるので注意してください。

審査にかかる時間は、消費者金融であれば、最短で30分程度で完了。銀行の場合は、最短で2営業日くらいかかるので待ちましょう。

アルバイト先への電話

審査の終盤になると、アルバイト先への電話もあります。カードローン会社によっては、本人への電話の際に「これからアルバイト先に電話をかけますがよろしいでしょうか」と断りを入れてくれます。

1~2分で終わるもので、「○○さんは居ますか?」と聞くだけです。電話に出たバイト仲間が「〇〇さんは今日出勤ではないです」というだけでも、在籍確認は完了します。
ようは、今出勤でなくても、アルバイトとして普段働いていることが分かれば良いのです。

バイトをしていない人(返済しそうにない人)が、収入があると嘘をついて申し込むのを防ぐ目的があるのです。

契約・借り入れ

審査やアルバイト先への電話のあとに、審査の結果がメールで届きます。

審査に通過していたら、契約が可能です。そのメールから契約画面に移って、金利や限度額が提示されているので確認しましょう。

契約が完了すると、銀行振込やATMでお金を借りられます。

振込は公式サイトから。ATMでの借り入れはカードを発行する必要があります。

カードは自宅への郵送以外にも、全国に設置してある無人店舗で発行できます。また会社によっては、カードを発行せずアプリで借りられます。

消費者金融ならカード発行の選択肢が多い

    大手の消費者金融なら無人店舗でのカード発行が可能。カードなしも選択できて、アプリのQRコードをかざしてATMでお金が借りられます。自宅へのカード郵送をどうしても避けたい学生は、カードレスが可能な大手消費者金融をご検討ください。

学生がカードローンを使う際の注意点

カードローンを利用する際には、もちろん気をつけないといけないことがあります。

それは、借りるのも、返済するのも計画的に行うことです。

カードローンは比較的柔軟性の高いサービスではありますが、その分自分で計画を立ててコントロールしていかないと、あとあと返済が苦しくなります。

借り入れは必要最低限に留めましょう

カードローンの返済は、もともと借りたお金に加えて利息も支払います。

この利息は、借りたお金が多いほど、多くなっていくのです。

カードローンを使えば、すぐに欲しい物が手に入ったり、遊びに行けたりしますが、借りすぎには注意しましょう。

頑張って自分でお金を貯める方が、最終的にかかるお金も減るので、できることならそちらから検討してください。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

借りすぎは、貯蓄習慣が身につかなくなる

消費者金融やクレジットカードのキャッシングやリボ払い等で、お金がなくても、欲しいモノを手に入れることができます。しかし、これらは全て借金です。お金を借りて生活する癖がついてしまうと貯めることができなくなり、借金生活から抜け出られなくなってしまいます。まずは我慢することを身につける、自己調達できない分のみ借りるようにしましょう。

返済の計画はしっかり立てましょう

カードローンの返済期間は、借りている金額によって変動します。そのため、今自分がどれくらい借りているのか、完済の目処はいつかを常に把握する必要があるでしょう。

カードローンの公式サイトには、「返済シミュレーション」というツールがあります。借りている金額や毎月の返済額を入力すると、どれくらいの期間で完済できるのかが計算できます。

Murakami

ファイナンシャルプランナー|村上敬

シミュレーションを活用しましょう

借りる前に返済シミュレーションを使って、どれくらいの期間で返済をするのか計画を立てましょう。この際ご自身の収入から、毎月どれくらいなら返済できるのかを、しっかりと考えることが重要です。お金を借りすぎると、あとあと返済が厳しくなります。そのため、今後のご自身の予定・支出を踏まえたうえで計画を立てると良いでしょう。

返済金額を計算

毎月の返済金額を計算します

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金額
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完済までの期間 ヶ月

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返済期間を計算

完済までの期間を計算します

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毎月の返済額 千円

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返済に遅れないように注意しましょう

返済に遅れると悪い情報が残り、他の金融サービスが利用できなくなるリスクがあります。そのため、お金の管理はしっかりする、また返せる金額だけ借りる、といった心がけが必要です。

カードローンの利用情報は専門機関に登録されます。その情報を、クレジットカード会社やローン会社は、照会できるのです。審査の際にアクセスして、返済できる人か確認します。

特に3ヶ月以上の返済遅れをすると、その悪い記録が最短でも5年は残るので注意したほうが良いでしょう。

Iidamichiko

ファイナンシャルプランナー|飯田道子

信用情報に注意!就活に影響がある場合も

金融機関ではお金に関するトラブルを共有し、貸出するときには、過去に事故を起こしていないかを確認しています。その情報のことを信用情報といいます。返済を滞納した場合には情報が残るため、他のローンが組めない、クレジットカードを作れなくなってしまいます。金融機関に就職を希望している場合には印象が悪くなり、就活で不利に働く可能性もあります。

まとめ

学生でも以下の条件を満たすと、借り入れできる可能性があります。

  • 満20歳以上である
  • アルバイトの収入がある

カードローンで借りたお金は返済する必要があるので、きちんと収入があって、年齢的にも責任を果たせる人でないと、審査に落ちてしまうのです。

そのほか、学生の方はカードローンへの申し込みにあたり、以下のポイントを覚えておきましょう。

この記事のポイント

  • 学生には少額融資の消費者金融がおすすめ
  • 学生は社会人より審査に通りづらい
  • 審査の途中でアルバイト先に電話がある
  • 利用前に借り入れと返済の計画を立てる

学生でもカードローンに申し込みはできますが、お給料が安定していないため、社会人と比較して審査に通りづらいと覚えておきましょう。もし、審査を通過しても少額融資になるでしょう。

なお、借りる際はきちんと返済のシミュレーションをしてください。毎月いくら返済をするのか、返済期間はどれくらいか、把握したうえで借りるようにしましょう。

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