アコムの審査に関する評判を生レポート|通過する人・否決される人の情報を大公開

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 消費者金融のアコムの審査
  2. アコムの審査について独自調査してみました
  3. 今回の調査データ|ユーザー情報
  4. 審査に通過した人・審査に落ちた人ごとの調査データ
  5. 審査に通過した人の申込み状況
  6. 審査に落ちた人の申込み状況
  7. 総括|年収に対して適切な借入しましょう

アコムの利用を検討している方にとって、審査に通過するかどうかは気になるポイントです。

インターネットでは審査に通過したかどうかの情報は多い印象ですが、なぜ通過・否決されたのか原因を探る口コミは少ないのが現状です。

そこで今回は、アコムの審査に関する100%リアルな情報を紹介します。リアルな情報を集めるために、証拠となるカードの写真や審査否決を通知する画像をご提出いただいた方のみに、アンケート回答をしてもらいました。

実際にアンケート回答をいただいた方には、「審査結果」だけではなく、「申込み時の状況」について徹底的に質問しています。

どのような人が審査に通過して、どのような人が審査で否決されるのか、傾向を参考にしてみてください。

消費者金融のアコムの審査

今回は審査に通過した人、否決された人ごとにデータを公開。ユーザーごとにどれくらい借りられるのか、また審査でなぜ否決されたのか考察をしています。

まずは審査に関するデータを確認する前に、アコムがどのような商品なのか振り返ってみましょう。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間

アコムは大手消費者金融のひとつです。金利は年3.0~18.0%、限度額は最大800万円となっています。

特徴としては、審査が早いという点が挙げられます。最短30分審査で、申込みをした当日に借りられる可能性があります。

テレビCMや屋外看板といった宣伝が多くされており知名度も高く、多くの利用者がいます。

しかし実際に利用できる人は、申込み後の審査に通過した人だけです。
具体的に、どれくらいの人が審査に通過し契約をしているのかは、アコム公式が発表しているデータから確認できます。

アコムの成約率

申込みをした人のうち、実際に契約できている割合である「成約率」は、アコムのIRデータに掲載されています。
2019年6月~8月のデータは以下のとおりです。

アコム 2019年6月 2019年7月 2019年8月
新規申込数(件) 45,670 44,975 47,408
新客数(件) 20,471 19,113 20,448
新規貸付率(%) 44.8 42.5 43.1

参考:『データブック|IR情報|アコム株式会社』

毎月4万5,000人程度の方が申込みをしており、そのうち2万人程度が契約をしています。
この割合を算出すると、だいたい43%前後の成約率となるわけです。

さて、アコムが発表している成約率は43%程度ですが、実際に集めたアンケートではどのような数値になるのでしょうか。

アコムの審査について独自調査してみました

今回はアコムへ申込みをした人を対象に審査通過の可否を伺い、通過した人の割合を算出しています。
調査の概要は以下のとおりです。

調査の目的

・データから、アコム申込者の状況について傾向を掴むため
・データをもとに、審査通過・審査否決の傾向を考察するため
・データをもとに、審査否決の原因について考察をするため

審査で通過した人と否決された人の傾向を考察。これからアコムへ申込みしようと検討している方に向けて、申込みをするかどうかの判断材料になるようなレポートを作成。

調査概要

■対象者
2015年以降にアコムへ申込みをした方
(審査通過・否決は問わない)

■調査方法
・ネットリサーチ
・アンケートを渡し、回答してもらう形式で実施
・アンケート回収件数:10件

質問詳細

今回のアンケートは、主にアコムの申込みフォームに沿ったかたちで質問を設定。そのほか、一般的に審査に関連すると言われている項目についてもお聞きしました。

主な質問項目 詳細
基本情報 性別・年齢・居住地・家族状況など
勤務状況 年収・職種・雇用形態・勤続年数など
借入状況 他社からの借入件数、借入金額など

今回の調査データ|ユーザー情報

まずはアコムへ申込した人のデータをまとめました。

男性女性どちらが多いのか、平均年収はどれくらいなのかなど、まずは傾向を見てみましょう。

項目 平均・割合
男女比 男性:70.0%/女性:30.0%
年齢 平均31歳
年収 平均308万円
借入希望額 平均23万円
他社借入件数 平均1.3件
他社借入金額 平均99万円
調査人数:10名

傾向1:男性の方が女性より利用が多い

アコムへ申込みをしたひとの性別に着目してみると、男性の方が利用していると分かりました。

また、これはアコム公式が公開しているデータとほぼ同等の数値でした。

アコムのIRデータでの新規申込み割合は以下のとおりです。

性別 2019年3月期 2019年6月期 2019年9月期
男性 70.0% 70.0% 69.9%
女性 30.0% 30.0% 30.2%

参考:『データブック|IR情報|アコム株式会社』

アコムへの申込みについて、男女比率は他社と比べてどうなのか。

同業他社のアイフルも見てみると、男女比が「男性70.2%/女性29.8%」でした。この点から、アコムの男女比率は他社とそれほど変わらないというのが伺えます。

そのほか、2017年の銀行カードローンに関する調査では、男女比が「男性77.9%/女性22.1%」です。この点から、銀行カードローンよりアコムの方が女性に利用されているというのが分かりました。

傾向2:平均年齢31歳・平均年収は308万円

独自に調査したアコム申込者の平均年収は308万円。「アコム申込者の平均年齢が31歳」というデータが出ましたので、全国の31歳の平均年収と比較しました。

全国の31歳の平均年収は429万円で、アコム申込者の平均年収と121万円の乖離があると分かりました。
この点から、アコムへ申込みをする人の年収は、一般的な数値より少し低めだと言えるでしょう。

参考:『年齢別の平均年収|転職ならdoda(デューダ)』

傾向3:希望額は平均23万円で目的は生活費が多い

アコム申込者のデータを集めてみたところ、借入希望額の平均は23万円ということが分かりました。

具体的にどのような目的で、どれくらいの金額を借りたいのか。利用目的ごとの借入希望額の平均は以下のとおりです。

だいたい20万円~30万円の借入を希望していることが分かります。

ちなみに、アコム公式が公開している「初回貸付」の金額と比較すると多くなっていると言えます。

初回貸付 2019年3月期 2019年6月期 2019年9月期
貸付平均額 15万9千円 16万2千円 16万3千円

一般的なローンと比較すると少額と言えますが、これくらいの金額を借入したいという場合、「キャッシングやカードローンが解決策とされている」と言えるでしょう。

傾向4:平均を出すと既に1件借りている計算

アコムへ申込みした人の他社借入の平均を算出すると、1.3件の借入、99万円の借入という結果が出ました。

平均値で考えると、多くの人が既にお金を借りている状態で、2件目・3件目という人も少なくないと考えられるでしょう。

また「申込者の平均年収が308万円」というデータと「借入額平均が99万円」というデータから、平均値で見ると、申込みをする人は既に年収の3分の1程度借りている計算になります。

審査に通過した人・審査に落ちた人ごとの調査データ

(通過6人/否決4人)

アコムへ申込みした人のデータを見てみると、審査に通過した人が6割・否決された人が4割という数値になりました。

ここで実際に審査に通過した人と否決された人で、状況にどのような違いがあるのか算出しました。

申込者の年収や借入希望額、さらには他社借入件数の平均値についてもご紹介します。

項目 通過の人 否決の人
人数 6人 4人
年収(平均) 360万円 230万円
他社借入件数(平均) 0.33件 2.75件
他社借入総額(平均) 55万円 165万円
希望借入額(平均) 31.6万円 10万円

上記は、各項目を審査に通過した人・審査に否決された人ごとに数値を出したデータです。

審査に通過した人の方が平均年収は高い

審査に通過している人の方が、平均年収は高いという結果になりました。

通過した人の平均年収は360万円、否決された人は230万円と、およそ130万円の差があります。割合にしてみると、否決された人の平均年収は、通過した人の平均年収の3分の2程度です。

直接的に年収の低さが審査へ影響していると言い切れませんが、傾向として結果に出ていると言えるでしょう。

アコム公式の利用条件に「安定した収入と返済能力を有する方」とあるので、「年収は審査結果に少なからず影響する」と念頭に置いておきましょう。

審査で否決された人の方が他社借入は多い

調査したデータを見てみると、審査で否決された人の方が他社から借りているという結果になりました。

借入件数については、通過の人0.33件に対して、否決された人は2.75件とおよそ8倍です。
借入金額については、通過の人55万円に対して、否決された人は165万円と約3倍というデータになりました。

審査に通過している人については、3人のうち1人は既にどこかで借りているという結果です。対して、審査で否決された人は、ほぼほぼ複数の借入をしているという結果になりました。

他社からの借入が多いと、融資をしても返済をする余力がないとして、アコムの審査で否決される可能性があります。そう考えると、他社借入の件数と審査結果の因果関係は少なからずあると言えるでしょう。

否決された人は年収の半分以上借りている

否決された人の年収と他社借入金額に着目してみると、平均年収が230万円に対して平均借入金額が165万円。
年収の半分以上の金額を借りているというデータが出ています。

この状態は「総量規制」に違反して、審査で否決される可能性があります。総量規制というのは、「貸金業者は個人に対して年収の3分の1までしか融資できない」というルールで、その金額を超えている人は審査で否決します。

総量規制違反なのに借りられている理由

では、既に年収の3分の1以上借りている人は、どのようにして現在の金額を借りたのか。それには2つの理由があります。

まずは、銀行カードローンを利用しているという点です。
銀行カードローンには、年収の3分の1までしか借りられないというルールが適用されません。そのため、銀行カードローンも含めて、年収に対して高額な借入をしてしまっているのです。

次に、収入が以前より下がったという理由があります。
以前の収入をもとに融資額が決められたものの、転職で収入が下がってしまい、年収に対して借入が多くなったというケースがあります。

審査で否決された人は借入希望額が低い

否決された人の方が借入希望額は低いという結果になりました。

否決された人の状況を振り返ると、既に他社からの借入件数も借入金額も多いというデータがあります。聞き取り調査したところ、「既に借入があるから、審査に通過するか不安」という回答もありました。

否決された人については、「既に多くを借入しているが少額でも借りたい(審査に通過したい)」というような考えが伺えます。

希望額が低いのに否決されている理由

希望額が低いのに否決されてるのはなぜか。
それは、既に他社からの借入が多いからです。

アコムは審査をする際に、他社からの借入金額も確認しています。申込者の希望額が少額でも、その人が既に借りている金額が多いのであれば、返済できる余力がないと考えられるでしょう。

アコムは「融資をしても返済されないリスクがある」と考えて、審査で否決します。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

審査に通過した人の申込み状況

ここからはアコムへ申込みをした人の中で、【審査に通過した人】の情報を紹介します。

年収や雇用形態、他社借入の状況などを一挙公開。
審査に通るか不安な人は、口コミ回答者の年収や他社借入状況などを、ご自身の状況と照らし合わせるなどして参考にしてみてください。

01.女性既婚(25歳)|職種:-|神奈川県|年収:60万円

■審査通過(2019年7月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 アルバイト(パート)
勤続年数 6~9ヶ月
収入形態 完全歩合給
保険の種類 社会保険・被扶養(配偶者)

居住状況

項目 詳細
居住形態 賃貸アパート
居住年数 1年以上
家賃・住宅ローン負担額 5万4千円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 0件
他社借入金額 合計0万円

借入希望額・契約内容

項目 詳細
借入希望額 10万円
利用目的 旅行費用
項目 契約内容
金利 年18.0%
利用限度額 10万円

審査について不安でしたか:【はい】

初めての借入なので、正直借りられるのか不安でした。アルバイトの主婦でも借りる条件を満たしてるのか疑問でした。

ある程度収入がないと、貸す側も簡単に貸すわけにはいかないでしょうからね。

しかし、情報を入力する際に【主婦】や【パート・アルバイト】という選択肢があったので、借りられるかもしれない!とも思い、申込みをしました。

アコムを選んだ理由:【スピード, 知名度】

旅行の予定が3回あり、旅費がかかると予測がついていたのでアコムで借りることにしました。

アコムはテレビCMでよく拝見しますし、アルバイトのお給料で地道に返済できると感じたので申込みしましたね。

初めてということ、当時不安だったことをコールセンターの女性の方に聞いてもらい、安心して借りることができました。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 1日程度
申込時、あいまいに記入した項目 なし
契約をした場所 自宅(インターネット契約)
融資までの時間 1日程度
収入証明書の提出 はい
在籍確認について -

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 はじめて利用する旨を伝えました

備考

・家賃は5万4千円と入力しましたが、夫負担で私は負担をしていません。
・収入証明書は、直近3ヶ月のアルバイトの給与明細を提出しました。アコムから届いたURL(書類提出用のページ)に貼り付けたと思います。

このユーザーに関する考察

この方は年収が60万円なので、20万円までなら借りられる可能性があります。

消費者金融のアコムには総量規制という、年収の3分の1までしか借りられないという制度が適用されます。これは他社も含めた金額なのですが、この方は他社からの借入がないため、年収60万円の3分の1である20万円までという計算になります。

申込者の職種に関してですが、主婦の方でもアルバイトで継続して収入があれば申込みは可能です。

ただし、収入が安定していることを証明する必要があります。この方は、直近3ヶ月の給与明細をアコムから求められています。

基本的に50万円以下であれば、収入証明書が求められないことが一般的です。しかし、収入証明書の提出を求められているということは、収入に関して懸念点があったからと考えられるでしょう。

02.男性独身(32歳)|職種:営業職|正社員|年収:450万円

■審査通過(2018年6月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 正社員
勤続年数 1年以上
収入形態 一部歩合給
保険の種類 社会保険|本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 賃貸マンション
居住年数 1年以上
家賃・住宅ローン負担額 7万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 1件
他社借入額 合計200万円
利用商品 三菱UFJ銀行バンクイック
借入時期 2016年11月頃
利用目的 生活費のため
借入額 200万円
毎月の返済 4万円

借入希望額・契約内容

項目 詳細
借入希望額 50万円
利用目的 生活費
項目 契約内容
金利 年18.0%
利用限度額 50万円

審査について不安でしたか:【いいえ】

正社員で収入もあったため、年収面ではクリアしていると思いました。

バンクイックで200万借り入れがありましたが、銀行系なので総量規制※に関係ないため、「審査に響かないかな」と思っていました。

バンクイックの返済に遅れた経験もありません。以上のことから、審査は意識しなかったです。

※総量規制とは、個人の借入総額は年収の3分の1までと定められた制度。消費者金融や信販会社はこれを守る必要があります。

アコムを選んだ理由:【スピード, 知名度】

すぐに思いついたのがアコムでした。後になってアイフル、レイク、プロミスなど思いつきましたが、最初に思いついたのがアコムでした。

当時はとにかく「早く借りたい」という一心だったので、金利や利便性というよりかは一番はじめに思いついたアコムで「契約しよう」と考えました。

ただ、すべてがWeb完結ではなく、カードの受取に自動契約機に入室する際は恥ずかしかったです。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 1時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
契約をした場所 自動契約機
融資までの時間 2時間〜5時間
収入証明書の提出 いいえ
在籍確認について あった

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・アコムへ申込みをした理由は、既に利用していたバンクイックの限度額200万円を満たしてしまったためです。

このユーザーに関する考察

この方は年収が450万円なので、年収の3分の1まで借りられると仮定すると、150万円借りられる計算になります。実際に50万円の希望額を出して、同様の限度額で契約しています。

気になるところは、「銀行カードローンで200万円の借入があるのになぜ借りられるのか」という点です。この借入を加味すると、年収の3分の1である150万円はオーバーします。

しかしこれには訳があり、3分の1までと定めている「総量規制」というルールは、消費者金融や信販会社といった貸金業者に当てはまるということです。銀行はこれにあてはまりません。

ご本人も推察しているとおり、他社借入は銀行であり、返済の遅延もないため借りられています。この他社借入が仮に消費者金融であった場合は、否決される可能性が高いと言えるでしょう。

03.男性独身(23歳)|職種:事務職|正社員|年収:280万円

■審査通過(2018年7月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 正社員
勤続年数 3年以上
収入形態 固定給
保険の種類 社会保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 社宅アパート
居住年数 3年以上
家賃・住宅ローン負担額 6.2万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 0件
他社借入額 合計0万円

借入希望額・契約内容

項目 詳細
借入希望額 30万円
利用目的 医療費用
項目 契約内容
金利 年18.0%
利用限度額 30万円

審査について不安でしたか:【いいえ】

借入の審査と聞くと、「既に複数社から借り入れをしていて」や「借入額が年収の3分の1を超えていて」という理由で通りにくくなると聞いたことがありました。

私自身は初めての借入で、他社を利用していなかったので、まったく心配しなかったです。

アコムを選んだ理由:【スピード, 知名度】

テレビCMや電車内で広告があり、利用者も多いと思ってアコムを選択しました。

深夜に申込みしましたが、申込みから審査、借入まで、翌日の午後にはすべて完了しました。利用限度額も希望借入額のとおりだったため利用しました。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 8時間〜12時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
契約をした場所 自宅(インターネット契約)
融資までの時間 12時間を超える
収入証明書の提出 いいえ
在籍確認について 知らない

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
参考にしたサイト 公式ホームページから申込みました。
申込時のアコムへの相談 なし

このユーザーに関する考察

この方は年収が280万円なので、3分の1まで借りられるとすると、だいたい90万円までなら限度額的には問題ないと言えるでしょう。実際に30万円の希望額通りに契約ができています。

正社員で勤続年数も3年以上と、収入の面では安定しており問題ありません。

またアコムが初めての借入で他社借入はなく、滞納経験もないため審査に通過したと考えられます。

04.男性独身(52歳)|職種:現場職|正社員|年収:550万円

■審査通過(2019年9月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 正社員
勤続年数 20年以上
収入形態 固定給
保険の種類 組合保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 自己所有マンション
居住年数 28年以上
家賃・住宅ローン負担額 6万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 1件
他社借入額 合計130万円
利用商品 じぶん銀行じぶんローン
借入時期 2018年12月頃
利用目的 生活費、母親の入院費のため
借入額 130万円
毎月の返済 1.3万円

借入希望額・契約内容

項目 詳細
借入希望額 50万円
利用目的 生活費
項目 契約内容
金利 年18.0%
利用限度額 50万円

審査について不安でしたか:【はい】

債務整理して完済後、5年まであと1ヶ月残っていました。※注

過去に何件か審査落ちを経験しているのと、他社借り入れが130万円もあるという理由から、審査に通過するのは厳しいと感じていました。

また、同時期に数社申し込んだので、その点も審査に影響する可能性も考えました。

※注:信用情報を取り扱うJICCによると、債務整理の情報が信用情報に登録されるのは債務整理後の5年間です。そのため、完済してから5年ではないため、信用情報の記録が回復している可能性が考えられます。

アコムを選んだ理由:【知名度, 手続きが簡単, その他】

すぐに借り入れする必要はなく、近い将来必要になる可能性があったため、審査に通る可能性がありそうな会社を検討していました。

インターネットで検索した中で、アコムが目についたので申込みました。ホームページを見て簡単に申込むことができました。アコムは有名なので信頼できると感じています。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 1日程度
申込時、あいまいに記入した項目 なし
契約をした場所 自宅(インターネット契約)
融資までの時間 1日程度
収入証明書の提出 いいえ
在籍確認について 知らない

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 3社申込みをしました
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・アコムへ申込みをする前後一ヶ月に、他社へ申込みをしました。

■詳細
1.アイフル(審査通過):金利18%/限度額50万円
2.プロミス(審査否決)
3.セブン銀行カードローン(審査通過):金利15%/限度額30万円

このユーザーに関する考察

「債務整理の完済後、5年経っていない」とおっしゃっていますが、審査に通過する可能性も考えられます。なぜなら審査で否決されるのは債務整理をしてから5年が一般的で、完済してから5年ではないのです。

また利用限度額に関しては、年収が550万円の3分の1である180万円程度借りられる計算になります。既に銀行カードローンで130万円の借入がありますが、銀行からの借入は3分の1に含まれないためです。

ただこれは、審査をする会社によっても異なるようです。アコムと同時期に申込みをしたアイフルでは審査に通過し、プロミスでは否決されているという回答がありました。同じような状況でも、会社ごとに審査基準が違うことが伺えます。

05.男性独身(26歳)|職種:接客職|正社員|年収:420万円

■審査通過(2018年8月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 正社員
勤続年数 5年以上
収入形態 固定給
保険の種類 社会保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 賃貸アパート
居住年数 3年以上
家賃・住宅ローン負担額 4万

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 0件
他社借入額 合計0万円

借入希望額・契約内容

項目 詳細
借入希望額 30万円
利用目的 車両費用
項目 契約内容
金利 年18.0%
利用限度額 50万円

審査について不安でしたか:【いいえ】

30日以内に返済をしたら、金利が0%になるサービスがあったので選びました。

私は数日後には返済できる見込みだったので、「金利が高い」とか「返済に遅れてブラックリストになる」などの心配は全くなかったです。計画的に利用したら、とても便利なものだと思いました。

アコムを選んだ理由:【スピード, 知名度, 手続きが簡単】

翌日に急遽現金が必要となり、以前からアコムは金利0%のサービスがあるとテレビCMを見て知っていたので選びました。

また同じくCMで「すぐ借りられる」「審査はすぐ終わる」と言っていたので、自分にぴったりだと思いました。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 1日程度
申込時、あいまいに記入した項目 なし
契約をした場所 自宅(郵送契約)
融資までの時間 1時間
収入証明書の提出 いいえ
在籍確認について あった

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

このユーザーに関する考察

この方は借入希望が30万円でしたが、利用限度額が50万円で契約をしています。

勤務状況に関しては、年収が420万円。正社員で勤続期間が5年以上ということなので、安定していると言えるでしょう。

他社からの借入もなく、アコム側から見ても50万円までなら融資できると判断したと考えられます。

06.女性独身(33歳)|職種:-|正社員|年収:400万円

■審査通過(2019年3月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 正社員
勤続年数 12年以上
収入形態 固定給
保険の種類 国民健康保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 賃貸アパート
居住年数 6年以上
家賃・住宅ローン負担額 6.5万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 0件
他社借入額 合計0万円

借入希望額・契約内容

項目 詳細
借入希望額 20万円
利用目的 冠婚葬祭
項目 契約内容
金利 年8.5%
利用限度額 100万円

審査について不安でしたか:【いいえ】

給料日が近かったので、「借りてもすぐ返済できるだろう」と思っていました。

また貯金もあったので、「もしだめだったとしても貯金を下ろせば大丈夫だろう」「審査に落ちてもまぁいいか」と思っていたので不安は感じませんでした。

アコムを選んだ理由:【金利, スピード, 知名度, 手続きが簡単】

アコムを選んだのは、知名度が抜群だったのが理由です。「これだけ知名度があればいいかぁ」と、あまり不安はなかったです。また、金利も30日以内だったら0円だったのも良いですね。

また「銀行から預金をおろすよりも気楽だ」と感じました。預金は定期預金だったので、銀行で手続きする時間がなかったので助かりました。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 2時間〜5時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
契約をした場所 自宅(インターネット契約)
融資までの時間 3日程度
収入証明書の提出 はい
在籍確認について あった

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・収入証明書は直近一ヶ月分の給与明細を提出しました。

このユーザーに関する考察

この方は借入希望額が20万円のところ、利用限度額100万円で契約をしています。利用限度額が高く設定されており、金利は8.5%と低めで契約しています。

勤務状況に関しては、年収400万円。正社員で勤続年数が12年以上ということなので、収入は安定していると言えます。

また他社借入がないため、「返済も問題なくできる」とアコム側から判断されたと考えられるでしょう。

審査に落ちた人の申込み状況

ここからはアコムへ申込みをした人の中で、【審査で否決された人】の情報を紹介します。

年収や他社借入額の紹介だけではなく通らなかった原因も考察しています。アコムの審査が気になっている人は、参考にしてみてください。

01.男性独身(29歳)|職種:接客職|山形県|年収:240万円

■審査否決(2019年9月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 アルバイト(パート)
勤続期間 2~5ヶ月
収入形態 固定給
保険証の種類 国民健康保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 家族所有一戸建て
居住年数 4年以上
家賃・住宅ローン負担額 0万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 0件
他社借入額 合計0万円

借入希望額・利用目的

項目 詳細
借入希望額 10万円
利用目的 車両費用

自身が否決された理由はなんだと思いますか?

アコムへ申し込んだ際はアルバイトで、その2ヶ月前までは無職でした。

そのため、年収そのものが低い状態でした。また夜の仕事だというのが審査に響いたのかもしれません。

他はよそのカード会社にも数社申し込んでいたので、申込みブラック※になっているのかと思います。

※短期間に複数社へ申込みをすると、申込みブラックという状態になり審査に通りにくくなります。

否決後に他社へ申込みましたか?最終的にどの商品で借りましたか?

はい。レイクALSAに申込みをしました。(結果:否決) 最終的に借入はしていません。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 1時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
指定された身分証の提出 提出できました
収入証明書の提出 提出を求められませんでした
在籍確認について なかった

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 2社申込みをしました
滞納経験 ローン返済, クレジットカードの支払い
(1か月程度)
債務整理の経験 なし
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・アコム申込み前後にSMBCモビットとレイクALSAへ申込みをしました。
・アルバイトに就く以前は、9ヶ月間無職でした。
・年収240万円は、月給20万円を12ヶ月で計算したものです。
現状の勤続期間は2ヶ月です。

このユーザーに関する考察

この方は他社借入がないのに審査に落ちています。そう考えると、滞納経験収入の安定性が懸念された可能性があります。

滞納経験に関しては、ローン返済とクレジットカードの支払いで1ヶ月程度の遅れがあるようです。ただ、一般的に審査に影響を与えるのは、60日または3ヶ月程度の滞納と言われています。
この方について、滞納経験が理由で否決された可能性は低いでしょう。

年収については240万円と回答されていますが、勤続期間が2ヶ月とのことで、毎月の給与20万円×12ヶ月分で計算しています。

ほかのアルバイトの方で、給与明細3ヶ月分の提出を求められたという事例もあるため、勤続期間2ヶ月という点は懸念された可能性があると言えます。

02.男性既婚(31歳)|職種:事務職|山形県|年収:310万円

■審査否決(2018年2月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 正社員
勤続期間 7年以上
収入形態 固定給
保険証の種類 社会保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 家族所有一戸建て
居住年数 4年以上
家賃・住宅ローン負担額 5万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 5件
他社借入額 合計400万円
利用商品 ジャパンネット銀行ネットキャッシング
借入時期 2016年4月頃
利用目的 生活費のため
借入額 130万円
毎月の返済 2.5万円
利用商品 荘内銀行ATMカードローン
借入時期 2015年夏頃
利用目的 生活費のため
借入額 100万円
毎月の返済 3万円
利用商品 イオン銀行カードローン
借入時期 2015年12月頃
利用目的 生活費のため
借入額 70万円
毎月の返済 1.5万円
利用商品 じぶん銀行じぶんローン
借入時期 2016年夏頃
利用目的 生活費のため
借入額 50万円
毎月の返済 1万円
利用商品 プロミス
借入時期 2016年5月頃
利用目的 生活費のため
借入額 50万円
毎月の返済 1.3万円

借入希望額・利用目的

項目 詳細
借入希望額 10万円
利用目的 生活費

自身が否決された理由はなんだと思いますか?

アコムへ借り入れを申し込んだ時点で、他社からの借り入れが私自身の年収に対して多すぎるために、総量規制に抵触したのかと思われます。

また、私の属性※が悪く、審査に通らなかったのかもしれないと考えています。

※属性とは、申込者の年齢やご職業、年収や勤務年数といった個人情報です。金融機関はこれらの情報を融資するかどうかの判断材料として確認します。

否決後に他社へ申込みましたか?最終的にどの商品で借りましたか?

いいえ。 最終的に借入はしていません。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 2時間〜5時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
指定された身分証の提出 提出できました。
収入証明書の提出 提出を求められませんでした
在籍確認について なかった

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
滞納経験 なし
債務整理の経験 なし
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・他社借入5件、合計400万円というのは、既に限度額を使い切っている状態でした。 (残っていても数千円程度でした。)

このユーザーに関する考察

この方は年収310万円に対して、既に400万円の借入があります。新たにお金を借りても返済する余力がないと判断された可能性があるでしょう。

正社員で勤続期間は7年以上と、収入は安定しているものの、借入が多いと審査に落ちてしまいます。

気になる点としては、年収の3分の1まで借りられるという総量規制に関する点です。この方は、年収が310万円なので100万円までなら借りられる可能性があります。総量規制は、銀行からの借入は含まれないため、プロミスからの50万円だけがカウントされます。

残り50万円分は借りられるのではと感じるかもしれませんが、あまりにも他の借入が多いと審査落ちしてしまうと考えられます。

【考察】なぜ総量規制の範囲を超えていないのに否決されたの?

考えられる原因は、じぶん銀行からの借入50万円です。

アコムは保証会社として、じぶん銀行カードローンの審査も担当しています。利用者が返済できないと、銀行へ代わりに返済するのは保証会社のアコムです。

つまりアコムにとっては、50万円分のリスクを背負っていることになります。それとあわせて、同じ貸金業者のプロミスから50万円借りている事実も知っています。

合計100万円の借入があると考えると、年収の240万円に対して多いと判断されるでしょう。

03.男性独身(29歳)|職種:接客職|神奈川県|年収:220万円

■審査否決(2019年7月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 アルバイト(パート)
勤続期間 1年以上
収入形態 固定給
保険証の種類 国民健康保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 賃貸マンション
居住年数 13年以上
家賃・住宅ローン負担額 4万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 5件
他社借入額 合計130万円
利用商品 三井住友銀行カードローン
借入時期 2017年6月頃
利用目的 生活費のため
借入額 50万円
毎月の返済 1万
利用商品 プロミス
借入時期 2017年10月頃
利用目的 娯楽費のため
借入額 10万円
毎月の返済 4,000円
利用商品 三菱UFJ銀行バンクイック
借入時期 2018年4月頃
利用目的 娯楽費のため
借入額 10万円
毎月の返済 2,000円
利用商品 アイフル
借入時期 2018年12月頃
利用目的 生活費のため
借入額 30万円
毎月の返済 1.1万円
利用商品 レイクALSA
借入時期 2019年4月頃
利用目的 生活費のため
借入額 30万円
毎月の返済 1.2万円

借入希望額・利用目的

項目 詳細
借入希望額 10万円
利用目的 生活費

自身が否決された理由はなんだと思いますか?

今回アコムに申し込んだ際、自分は既に他から5件・合計130万円借りていたので正直不安でした。

さらに携帯料金が滞納していたので、もしかしたらそれが今回の審査に響いたのかもしれません。

否決後に他社へ申込みましたか?最終的にどの商品で借りましたか?

いいえ。最終的に借入はしませんでした。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 5時間〜8時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
指定された身分証の提出 提出できました。
収入証明書の提出 提出を求められませんでした
在籍確認について なかった

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 他社に申込みをしていません
滞納経験 なし
債務整理の経験 なし
参考にしたサイト ありません
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・滞納した携帯料金には、携帯端末の分割払い代はありませんでした。

このユーザーに関する考察

この方は総量規制に抵触して、審査で否決された可能性が高いでしょう。
総量規制というのは、個人の借入は年収の3分の1までと定められた法律です。消費者金融をはじめとした借入が3分の1にカウントされます。

この方の場合は、年収220万円なので70万円程度なら借りられると考えられます。

しかし、既に他社からの借入がプロミス10万円・アイフル30万円・レイクALSA30万円と合計で既に70万円あるため、新たには借りられないと考えられます。

借入希望額は10万円と少額でしたが、少しでも年収の3分の1を超えるようであれば審査に落ちるということが分かります。

04.女性独身(30歳)|職種:接客職|千葉県|年収:150万円

■審査否決(2018年5月)

勤務状況

項目 詳細
雇用形態 アルバイト(パート)
勤続期間 1ヶ月未満
収入形態 固定給
保険証の種類 国民健康保険・本人

居住状況

項目 詳細
居住形態 賃貸アパート
居住年数 6ヶ月以上
家賃・住宅ローン負担額 4.5万円

他社からの借入状況

項目 詳細
他社借入件数 2件
他社借入額 合計130万円
利用商品 プロミス
借入時期 2016年9月頃
利用目的 引っ越し費用と生活費
借入額 100万円
毎月の返済 2.1万円
利用商品 アイフル
借入時期 2018年1月頃
利用目的 生活費と資格受験費用
借入額 30万円
毎月の返済 1.1万円

借入希望額・利用目的

項目 詳細
借入希望額 10万円
利用目的 生活費

自身が否決された理由はなんだと思いますか?

他社からの借り入れが既に130万円あったので、審査に影響したと思います。

また前の職場を退職した後、短期派遣や日雇いのアルバイトで生計を立てていたことから、収入が少なかったことも原因だと考えています。

また、携帯料金の滞納、家賃の滞納もあったので影響したかもしれません。

否決後に他社へ申込みましたか?最終的にどの商品で借りましたか?

いいえ。最終的に借入はしていません。

申込みや審査時の状況

項目 詳細
申込方法 インターネット
審査時間 1時間
申込時、あいまいに記入した項目 なし
指定された身分証の提出 提出できました。
収入証明書の提出 提出を求められませんでした
在籍確認について 知らない

その他詳細

項目 詳細
アコム申込み前後の他社申込み 1社申込みをしました
滞納経験 家賃の支払い, 奨学金, 携帯料金
すべて1ヶ月ほどの滞納
債務整理の経験 任意整理
参考にしたサイト なし
申込時のアコムへの相談 なし

備考

・アコム申込みの前にレイクALSAへ申込みをしました。(審査結果:否決)
任意整理の経験がありますが、アコム申込み時にはすべて完済済みでした。
・家賃を1ヶ月滞納した経験がありますが、 保証会社を通した支払いでした。

このユーザーに関する考察

この方は総量規制に抵触して、審査で否決された可能性があるのでしょう。総量規制というのは、個人の借入は年収の3分の1までと定められています。

この方は年収が150万円とあるので、本来なら50万円まで借りられる計算になります。しかし、既に130万円の借入をしているので、総量規制の範囲を超えていることになるのです。

なお、この方は任意整理のご経験があります。2011年に行い、現在は完済済みとのことです。任意整理をすると5年間は、審査に通過しなくなります。

この方はアコムに申込みをしたのが2018年で、任意整理から5年経過しているので、否決されたのは任意整理が原因とは考えにくいでしょう。

総括|年収に対して適切な借入しましょう

今回はアコムへ申込みした人に、審査結果を伺いました。また、申込者の年収や他社借入額という詳細データも調査。審査通過と審査否決の傾向を考察しました。

調査まとめ

  1. 通過した人の方が平均年収は高い
  2. 否決された人の方が他社借入は多い
  3. 否決された人は年収の半分以上借りている
  4. 否決された人は収入が安定していない傾向にある

傾向として、審査で否決されている人は収入が安定しておらず、他社借入も多いということが分かりました。それに対して、審査に通過している人は、収入が比較的安定しており、他社借入も少ないということが分かりました。

もともと、他社からの借入額が多かったり、収入が安定していなかったりすると、審査で否決されると一般的に言われていました。今回実際に調査してみて、その内容が傾向としてデータに現れたと言えるでしょう。

お金の借入について、ご自身の収入より多くの金額を借りてしまうと、返済ができなくなる恐れがあります。アコムはこのような状態を避けるためにも審査を行うわけです。

借りる側からしてみても、自身に見合わない金額を借りないように注意しましょう。返済計画をきちんと立てて、無理のない借入をすることが大切です。

アコム

限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
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公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

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