Fマネーカードの審査は厳しい?審査に落ちる理由や在籍確認の有無を解説
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貸金業務取扱主任者・FP
2級FP技能士、貸金業務取扱主任者(登録番号:K250020096、合格番号:第F241000177号)。
大学を卒業後、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修に携わり、実績は計2000本以上。ローン利用者へのインタビューなども多数実施し、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。
奥山 裕基
マネット編集担当/キャッシングガイド
FP資格を有し、カードローン・消費者金融および貸金業に関する豊富な知識を持つ編集者。関連法規(貸金業法・金融商品取引法等)の理解を深めつつ、多数のローン経験者へのインタビューや金融機関勤務経験者へのヒアリングをもとにリアルな情報収集を怠らず、自身も当サイトにおいて1,000本を超える記事を執筆。生活に欠かせない「お金」だからこそ最適な意思決定を支援したいという理念のもとに情報発信を行っている。
- Fマネーカードは最短即日融資に対応している
- 原則として勤務先への在籍確認は実施されない
- FマネーカードはWEB完結・カードレスで利用できる
Fマネーカードを利用するには、申込条件を満たしたうえで、本人の収入状況などに基づいた審査に通る必要があります。
申込から借入までWEB完結での手続きが可能であり、原則として勤務先への在籍確認は実施されません。
なお、Fマネーカードは最短即日融資に対応しているため、条件を満たせば速やかに借入することが可能です。
ただし、申込のタイミングや審査の状況によっては、想定以上に借入まで時間がかかるケースもあります。
急いで資金調達する場合は、Fマネーカードだけでなく、最短数分から数十分で融資が可能な消費者金融も検討すると良いでしょう。
Fマネーカードで借入するには審査に通る必要がある
Fマネーカードは、ポケットカード株式会社が提供するWEB完結型のカードローンです。
来店する必要がないため、日中は仕事や家事で忙しい人にとっても利用しやすいでしょう。
なお、Fマネーカードで借入するには、申込条件を満たしたうえで、所定の審査に通る必要があります。
Fマネーカードの申込条件 |
- 20歳以上65歳未満
- 安定した収入のある人
- 電話連絡が可能
また、申込には、必ず本人の携帯電話番号が必要です。
審査では、本人の収入状況・勤務年数・他社借入の有無などに基づいて、「期日を守って返済ができるかどうか」が判断されます。
そのため、Fマネーカードの審査は決して甘いわけではなく、結果によっては利用できない場合もあります。
Fマネーカードに申込して借入するまでの流れ
Fマネーカードは、申込から契約までWEB完結なので、時間や場所に制限されずスムーズに手続きできます。

手続きの流れ |
- 公式WEBサイトの「お申込みはこちら」ボタンから手続きをする
- 案内メールが届く
- 本人確認・引き落とし口座を登録する
- 必要書類を提出する
- 審査結果が届く
- 契約手続きを完了する
- 借入を開始する
まず、WEBサイトの申込フォームに必要事項を入力のうえ、送信してください。
案内メールが届いたら、その内容に従って手続きを進めます。
申込内容に応じて、本人確認書類や収入証明書類の提出が求められるため、余裕をもって準備しておくと良いでしょう。
なお、カードレスでの借入を希望する場合、審査結果の案内メールの配信から30日以内に契約内容への同意が必要です。
30日以上が経過しても同意しない場合は、契約が完了せず、解約となるため注意しましょう。
Fマネーカードでは17時半までの申込であれば最短即日融資が可能
Fマネーカードでは、一定の条件を満たせば、申込当日に融資を受けることが可能です。
公式サイトでは、「17時半までに契約手続きが完了すれば、その日のうちに借入できる」旨が記載されています。
出典: ポケットカード株式会社(よくある質問)Fマネーカードは何時までに申し込めば最短即日融資が可能ですか?
17時半までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日借入可能となります。なお、土日祝も審査は行っておりますが、申込内容によっては、上記時間帯であってもご希望に添えない場合がございます。
※審査により、お申込みのご希望に添えない場合は翌日以降のご案内となります。
なお、Fマネーカードでは、土日祝日でも審査がおこなわれます。
ただし、早い時間帯に申込すれば、必ず最短即日融資を受けられるわけではありません。
たとえば、書類に不備がある、または申込内容に関して確認が必要な場合などは、翌日以降の借入となる可能性もあります。
Fマネーカードでは原則として電話による在籍確認は実施しない
Fマネーカードでは、原則として電話による在籍確認は実施されません。
カードローンの利用について周囲に知られたくない人にとっては、利用しやすいポイントとなるでしょう。
出典: ポケットカード株式会社(よくある質問)Fマネーカードの審査で勤務先に電話がありますか?
原則実施しておりません。
ただし、申込内容の確認のために、本人の携帯電話に連絡が入るケースはあります。
電話がつながらないと手続きが進まないため、Fマネーカードからの連絡には速やかに対応しましょう。
Fマネーカードの審査に落ちる主な要因
Fマネーカードの審査では、申込者の収入状況や信用情報などに基づいて、返済能力の有無が総合的に判断されます。
そのため、申込条件を満たしていても、そのほかの要因によっては審査に落ちる可能性があります。
審査に落ちた場合でも、具体的な理由は公表されません。
しかし、審査に落ちた要因を整理することで、再申込や状況の改善といった今後の対応に活かせます。
要因1|安定した収入が確認できない
Fマネーカードでは、「安定した収入があること」が申込条件のひとつです。
審査では、収入金額そのものではなく、「今後も継続して収入を得られるかどうか」が重視されます。

そのため、安定した収入が確認できない状況では、返済能力について慎重に判断される傾向があります。
収入が不安定だと見なされる可能性がある事例 |
- 勤続期間が極端に短い
- 歩合制で毎月の収入の変動が大きい
- 転職直後で雇用形態が「試用期間」である
なお、高収入や正社員であるからといって、必ずしも審査に有利なわけではありません。
たとえば、正社員で高収入であっても、歩合制のため月ごとの収入の変動が大きい場合、収入が不安定だと見なされる可能性があります。
一方、パートやアルバイトであっても、継続的に安定した収入を得ていれば、審査で前向きに検討されるでしょう。
要因2|信用情報に問題がある
信用情報とは、これまでのクレジットカードやカードローンの利用に関するデータです。
カードローンの審査では、申込者の返済能力を判断するために、信用情報として登録された過去の返済履歴などを確認します。
その際、信用情報に問題があると見なされた場合、審査に通るのは難しくなります。
信用情報に問題がある事例 |
- 61日以上または3カ月以上の長期的な滞納
- 保証履行の履歴がある
- 破産手続きが決定した

長期的な滞納や保証履行といった履歴は「異動情報」として登録され、クレジットカードやカードローンの審査に影響を及ぼします。
異動・異動情報ただし、信用情報は一定の期間を過ぎると抹消されるため、異動情報が永久に残るわけではありません。
また、これまでにクレジットカードやローンの利用歴がまったくない場合も、判断材料が少ないため、審査に時間がかかる可能性があります。
一方、過去の借入において「一度も期日に遅れずに返済した」など信用情報が良好な状態であれば、審査においてプラスとなるケースもあるでしょう。
要因3|短期間に複数のカードローンへ申込している
短期間に複数のカードローンへ申込している場合、Fマネーカードの審査に通りにくくなる可能性があります。

信用情報機関には、本人情報やクレジットカード・カードローンの返済履歴だけでなく、申込履歴も登録されています。
カードローンの審査では、直近で他社のカードローンやクレジットカードにも申込していないかを確認します。
同時期に複数の申込履歴がある場合、「経済的に困窮している」や「返済負担が増える可能性がある」などと懸念されるため、審査において慎重に判断される可能性があるのです。
そのため、カードローンへ申込する際は、必要以上に申込するのは避けて、タイミングを検討することが大切です。
要因4|申告内容や提出書類に不備がある
申告内容や提出書類に不備や誤りがあると、スムーズに審査が進みません。
不備・誤りが解消されない状態が続くと、最終的に再申込となるケースもあります。
書類や申告内容に不備がある事例 |
- 申告内容と提出書類に記載された内容が一致しない
- 収入に関する証明書の有効期限が切れている
- アップロードした画像が不鮮明で内容を確認できない

Fマネーカードの場合、収入証明書類に関して、雇用形態によって必要となる書類が異なります。
| 雇用形態 | 必要書類 |
|---|---|
| 正社員・公務員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイト | ・源泉徴収票 ・給与明細書 |
| 年金受給者 | ・年金証書 ・年金振込通知書 |
| 自営業 | ・確定申告書 ・支払調書 |
正確かつ最新の情報であるかを提出前に確認のうえ、不備・誤りを最小限に抑えることが審査を円滑に進めるためのポイントです。
要因5|収入に対して借入残高・件数が多い
Fマネーカードの審査では、すでに他社から借りている残高や件数が多い場合、借入の可否を慎重に判断される可能性があります。
収入に対して既存の借入残高や件数が多いと、今後の返済負担が大きくなる点を懸念されるためです。
ただし、他社借入があるからといって、必ずFマネーカードの審査に落ちるわけではありません。
返済状況や収支のバランスなどに問題がなければ、前向きに判断されるケースもあります。
他社借入があっても審査に通過する事例 |
- 期日を守って返済している
- 借入額が収入に対して過度でない
- 複数の借入があるものの完済が近い状態である
他社借入がある場合に重視されるのは、「収支のバランス」や「期日通りに返済しているか」という点です。
新たに申込する際は、現在の収支バランスや返済状況を考慮したうえで、無理のない範囲で利用を検討することが大切です。
Fマネーカードで借入するメリット
Fマネーカードは、手続きにおける利便性の高さや無利息サービスが魅力のカードローンです。
それぞれのメリットについて、具体的な内容を解説します。
Fマネーカードが自分に適しているかを判断するために、参考にしてください。
WEB完結・カードレスで借入できる
Fマネーカードは、申込から借入までの手続きをWEB完結で進められます。
来店や郵送の手間がかからず、時間や場所を選ばないため、忙しい人にとっても利用しやすいでしょう。
さらに、カードレスでの借入にも対応しています。
カードレスで借入するメリット |
- カードの到着を待たずに借入できる
- カードを保管・管理する手間がない
- カードを紛失するリスクがない
Fマネーカードは、スムーズに手続きを進めたい人や、できるだけスピーディーに借入したい人にとって、利用しやすいカードローンといえます。
消費者金融よりも低い金利で借りられる可能性がある
Fマネーカードの適用金利は、年3.0〜13.8%です。
| 利用限度額 | 適用金利 |
|---|---|
| 〜500万円 | 3.00% |
| 〜450万円 | 3.90% |
| 〜400万円 | 4.90% |
| 〜350万円 | 5.90% |
| 〜300万円 | 6.90% |
| 〜250万円 | 7.90% |
| 〜200万円 | 8.90% |
| 〜150万円 | 9.90% |
| 〜100万円 | 11.90% |
| 〜50万円 | 12.90% |
| 〜10万円 | 13.80% |
一般的に、消費者金融の上限金利は年18.0%前後であるため、上限金利が低めに設定されている点が特徴です。
さらに、Fマネーカードでは、条件を満たす人を対象に優遇金利が適用されています。
| 対象者 | 適用金利 | 適用期間 |
|---|---|---|
| 20歳以上の学生 | 3.0% | 2年間 |
| 18歳未満の子どもがいる人 | 3.0% | 1年間 |
なお、優遇金利の適用を受けるには、学生証やマイナンバーカードの写し(表面のみ)といった所定の書類を提出する必要があります。
わずか数%の差であっても、借入する金額や返済期間によっては、金利が返済総額に大きく影響します。
カードローンに申込する際は、できるだけ金利の負担を減らせる借入先を選びましょう。
はじめての利用であれば30日間の無利息サービスがある
Fマネーカードでは、はじめて借入する場合に限り、初回利用日から30日間は利息がかからない「無利息サービス」があります。
カードローンでは、借入金額や返済期間が長くなるほど、利息による負担は大きくなります。
無利息期間を活用することで、利息を抑えながら借入できる点は大きなメリットといえるでしょう。
無利息期間を効果的に利用する事例 |
- 給料日までの短い期間だけ借入する場合
- 「ボーナスで返済」など早期完済の見込みがある場合
なお、Fマネーカード以外にも、レイクやプロミスといった消費者金融でも無利息期間の適用を受けられる可能性があります。

適用対象となる条件や無利息の対象となる期間は、それぞれカードローンの商品ごとに異なります。
自分の状況に合わせて、利用しやすいサービスを選ぶと良いでしょう。
事前に借入できるかが分かる
Fマネーカードに申込する際の注意点
Fマネーカードは、最短即日融資に対応している利便性の高いカードローンですが、申込にあたって3つの注意点があります。
円滑に借入できるように、メリットだけでなく、注意点も把握しておきましょう。
借入できるまで時間がかかる可能性がある
Fマネーカードは最短即日融資に対応していますが、すべての申込者が当日中に借入できるとは限りません。
審査の状況や手続きの不備によっては、借入までに時間がかかる可能性があります。
最短即日融資が難しい事例 |
- 提出書類に不備や誤りがある
- 連休前などで申込が混み合っている
- 申込内容の確認に時間がかかっている
書類の不備があると、再提出や追加確認が必要となり、想定以上に手続きが長引くケースもあります。
そのため、急ぎで資金が必要な場合は、余裕をもって書類を準備し、最新かつ正確な内容で申込することが重要です。
なお、Fマネーカード以外にも、最短即日融資が可能なカードローンがあります。

スピーディーな審査を重視するならば、プロミスのように「最短3分」での融資に対応しているカードローンを検討するのも選択肢のひとつです。
電話連絡に対応できるようにしておく
Fマネーカードの申込条件のひとつに、「電話連絡が可能なこと」が定められています。
申込の際には、本人の携帯電話番号が必要です。
Fマネーカードの審査では、申込内容の確認などのために、本人の携帯電話へ連絡が入る可能性があります。
申込した後は、Fマネーカードからの連絡に速やかに対応できるように準備しておきましょう。
電話連絡に円滑に対応するためのポイント |
- 着信拒否などの設定を解除しておく
- こまめに着信履歴を確認する
- 留守番サービスを設定しておく
携帯電話・スマートフォンの設定を見直しておくことで、大切な連絡を見逃しにくくなり、審査の遅延を防げます。
なお、Fマネーカードからの連絡に対応しない状態が続くと、必要な確認手続きがおこなえず、審査が進みません。
スムーズに手続きを進めるためには、電話連絡への速やかな対応が重要です。
借入限度額は収入に適した範囲で設定する
Fマネーカードへ申込する際、借入限度額は収入に見合った範囲で設定しましょう。

希望する借入限度額が収入に対して過度に高い場合、借入後の返済負担が大きくなると判断され、審査に影響する可能性があります。
カードローンの審査では、単に収入の金額だけでなく、収入と支出のバランスも重視されます。
借入限度額が適していないと判断される事例 |
- 収入に対して高すぎる借入限度額を希望している
- 他社借入の残高が多く残っている状況で高額な借入限度額を設定している
- 新規借入によって毎月の返済金額が家計を圧迫する可能性が高い
上記のような場合、「継続的な返済が難しい」と判断されて、希望よりも低い借入限度額での契約となったり、契約自体を見送られたりするでしょう。
そのため、申込時には「無理なく返済を継続できるか」という視点で、収支のバランスや既存の借入状況を考慮したうえで、現実的な借入限度額を設定することが大切です。
よくある質問
まとめ
Fマネーカードは、ポケットカード株式会社が提供するWEB完結型のカードローンです。
最短即日融資に対応しているため、円滑に手続きが進めば、申込した当日に借入することも可能です。
審査では、原則として勤務先への在籍確認は実施されませんが、本人の携帯電話には連絡が入る可能性があります。
電話がつながらないと審査が進まないため、Fマネーカードからの連絡には速やかに対応しましょう。
なお、書類の不備・誤りや申込の混雑状況によっては、審査に時間がかかるケースもあります。
よりスピーディーな手続きを重視するなら、最短即日融資に対応している他社のカードローンを検討するのも良いでしょう。
登録番号:関東財務局長(11) 第01024号
日本貸金業協会会員第000003号
電話番号:0120-09-09-09
貸付条件
貸付利率:4.5%~18.0%(年率)
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
融資限度額 :1万円~500万円
返済方式:残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
必要書類:運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)
返済期間・回数: 最長10年・最大120回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は変動します。
利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
収入条件:安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
遅延損害金: 20.0%(年率)
担保・保証人: 不要
※ご契約には所定の審査があります。貸付条件を確認し、借入と返済のバランスを考えて計画的に利用しましょう。
無利息に関して
365日間無利息
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息
※初めてのご契約
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
無利息の注意点
・初回契約翌日から無利息適用となります
・無利息期間経過後は通常金利適用となります
・他の無利息商品との併用不可






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