プロミスの審査における仮審査と本審査の違いと契約方法

この記事に関するアドバイザ

貸金業務取扱主任者

手塚大輔

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。貸金業務取扱主任者の資格を有する、100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱った金融商品のプロ。

 この記事の内容 
  • プロミスでお金を借りたい!
  • 審査に通るかどうかが不安…
  • みんな具体的にどうやって借りてるの?

そんな人は、まず先にプロミスの「仮審査」を受けましょう。

プロミスへの申し込み方法は「Web申し込み」「来店申し込み」「郵送」など、いろいろな方法が用意されています。どれも基本的には、申し込み=本審査となりますが、プロミスには仮審査をおこなえる場所が用意されています。それが「3秒診断」です。

今回はプロミスの準備している仮審査の3秒診断について見ていきましょう。

 プロミスSMBCコンシューマーファイナンス
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限度額
審査 
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プロミスに借入の申し込みをする前に「3秒診断」をしよう

プロミスで借入の申し込みをする際には、最初に「3秒診断」を行うことになります。この3秒でできる借入診断とは、仮審査と呼ばれているものです。

仮審査はパソコンやスマホと言ったデバイスから入力することができ、この仮審査の結果によって借入が可能かを判断してもらうことができます。

そのため、プロミスで借入を希望している人は、まずお借入診断から申し込みをするといいでしょう。そうすることで、無駄な時間を省くことが出来ます。

Q.ネット上の借入診断は当てになるのか

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

信用情報以外はあてになる

カードローンのホームページには年齢、他社借入件数、他社借入残高、年収を入力するだけで借入可能かどうかを判定してくれる借入診断という機能があります。
ここで見ていることは3つです。
①年齢は申込基準をクリアしているか②多重債務者でないか③年収に対して何%の借入があるかどうかです。
特に②と③は審査の際に重要な項目で、多重債務者の借入は難しいですし、消費者金融であれば総量規制の問題で年収の3分の1、銀行であればほとんどの銀行で年収の2分の1以内と借入額が決まっています。
この3つをクリアできれば融資の可能性は高いといえます。
しかし、借入診断では、最も重要な信用情報の照会を行っていませんので、いざ申込を行って信用情報に問題がある場合には借入診断可決となっても審査に通過できないこともあります。

プロミスの仮審査の必要事項は何?

3秒診断の入力項目
  • 生年月日
  • 年収
  • 現在のお借入金額

プロミスの仮審査を行うための必要事項は、上記に挙げたたったの3つだけです。これら3つをお借入診断で入力し、診断をすると仮審査結果を見ることができ、借入が可能かを確認できます。

また、このお借入診断は1日最大2回まで入力ができるほか、この仮審査の結果をもとに本審査へ申し込むこともできるようになっています。

そのため、たった3秒でできるプロミスのお借入診断に必要事項を入力してみましょう。

仮審査で通っても本審査を通過するとは限らない

プロミスの借入申し込みをWEB上で行うと、本審査は審査によって行われます。まず本審査とは、借入主情報に嘘偽りがないかを確認するための審査です。

そして、申込内容に問題がなければご契約可能額が決定され、その旨が指定の連絡先に伝えられます。

ただし、仮審査では契約可能と判断されても、場合によっては契約が断られるので注意して下さい。プロミスの審査とは、WEB上で申し込んだ内容をシステム上で自動処理するもので、審査結果を早く伝えることができるようになっています。

この審査は「9:00~21:00」で利用することができるようになっているので、時間を見て利用してみるのが良いでしょう。

Q.本審査と仮審査の違いとは

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

本審査は確認作業

カードローンは仮審査と本審査に分かれています。
仮審査は、消費者金融にあっては、お金を貸しても問題ない人かどうかの審査で、仮審査に通過できれば、融資の可能性は本審査で問題がない限りはかなり高くなります。
銀行審査において仮審査は保証会社の審査です。
保証会社の保証があれば、貸したお金が帰ってこなくても銀行は融資残高を保証会社に返済してもらえるためリスクがありません。このため、銀行審査においても仮審査に通過できれば融資の可能性はかなり高いといえます。
本審査で行われることは確認作業です。申込時に申告した個人情報が本当かどうか本人確認書類と精査し、収入があっているかも収入証明書と精査します。
また、勤務先に本当に勤務しているかどうかを確認する在籍確認も本審査で行います。
ここで申込内容が間違っていた場合には仮審査からやり直しになることもあるため注意しましょう。

WEBの本審査の流れと必要事項

スマホかPCからお客様情報の入力
確認訂正
借入・契約内容入力
確認訂正
お申し込み完了

WEB申し込みにおけるプロミスの本審査の流れは、上記のようになります。

そして必要事項は、氏名や生年月日などの「お客様情報」と、自宅の郵便番号や住所などの「自宅情報」、勤務先名などの「勤務先情報」となっています。

そのため、これらを入力し希望の借入金額等を入力すれば申し込みが完了でき、本審査を受けることができます。なお、仮審査の内容を引き継いで入力すると手続きが短くなりおすすめです。

本審査に通ればプロミスと契約

プロミスの審査の結果は、最短で30分で知ることができるようになっています。(状況によっては1時間以上かかる場合もあります。)そしてこの結果で無事に審査に通過していれば、プロミスと契約することができます。

また、プロミスと契約を済ませると、契約金額を指定口座に振り込みしてもらえるほか、契約書類やカードなどを受け取ることができます。

この書類などの受け取りが完了すると契約が無事締結したことを意味します。つまり、仮審査から合わせても最短で1時間で借入ができるのです。(場合によっては1時間以上かかることもあります。)

最寄りのプロミス店舗は以下より検索

店舗情報

※店舗により営業時間、休日が異なります。

早く済ませたいなら「WEB申し込み」

プロミスへの申し込み方法は、Web申し込み・電話申し込み・無人契約機・郵送申し込み・店頭申し込みなどが準備されています。この中で、もっとも多くの人に選ばれているのは「WEB申し込み」です。

ネットの普及に伴い、プロミスの店舗に足を運ぶ必要はなくなりました。今は、PCやスマホから申し込みをする人が大多数を占めています。WEBで申し込みをして、審査完了後、当日中にお金が要る人だけが、必要に応じて無人契約機に行くといった具合です。

また、WEBでプロミスに申し込みをした場合は、カードなしで契約をすることも可能です。これにより、周囲の人にバレる可能性が減るので、家族持ちの人などに重宝されています。

【まとめ】プロミスの審査が不安ならまずは仮審査から

 プロミスSMBCコンシューマーファイナンス
金利 
限度額
審査 
融資 
:4.5~17.8%
:最大500万円
:最短30分
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※1:三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要です※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です

プロミスでは「3秒診断」にて仮審査の結果を知ることができ、その仮審査の結果を引き継いで審査に必要な申し込みを行えるようになっています。

また、WEBで申し込みをすると審査で行われており、最短で30分程度(場合によっては1時間以上)で結果を知ることができるのです。

そのため、プロミスであれば仮審査から本審査の結果を知るまで早いと最短30分程度で知ることができ、状況によっては入金を当日に済ませることもできる可能性があります。こうしたことから、プロミスで借入を希望しているのであれば、まずは「3秒診断」から始めてみるのが良いでしょう。

Q.仮審査に通れば可能性は本審査に通る可能性は高いと考えて良いのか

Teduka

貸金業務取扱主任者|手塚大輔

考えても問題ありません

審査の中では、仮審査が最も重要です。審査の定義を「お金を貸すことかできる人かどうかを判定すること」と定義するならば、仮審査こそが審査です。
本審査へは仮審査に通過できた人しか進むことができません。
そのため、仮審査に通過していないのに本審査に進むということは不可能です。
仮審査に通過できれば①申込内容に不備がある②在籍確認ができない③社内ブラックである以外の場合には審査には通過できる可能性はかなり高いと考えて問題ありません。
少なくとも「お金を貸しても問題がない人」と判定されていることには間違いありませんので、仮に社内ブラックなどの理由で仮審査可決で本審査否決となってしまっても、他社であれば審査に通過できる可能性は高いといえます。

【参考】アコムにも仮審査「3秒診断」がある

 アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ
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審査 
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プロミスと並ぶカードローン大手の「アコム」にも、同じ仮審査の位置づけとして「3秒診断」を設けています。

こんな時はアコムを検討
■プロミスでNGだった場合
■何らかの事情でプロミスが使えない場合
■個人的にアコムの方が好きな場合

アコムの3秒診断の入力項目は「年齢」「性別・独身既婚」「他社借り入れの件数・金額」となっています。以下より公式ページへ進んでみてください。

プロミス

利用者数 約129万人
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アコム

利用者数 約140万人 
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