お金を借りる11つの方法!融資スピード・金利・事業者向けなどタイプ別に解説

この記事の目次

  1. 今すぐお金を借りる方法
  2. 低金利でお金を借りる方法
  3. 事業者がお金を借りる方法
  4. 金融機関外からお金を借りる方法
  5. FAQ|お金を借りられるのか不安な方はこちら
  6. まとめ

「お金を借りたい」というシチュエーションは、日常生活の中で誰にでも起こり得ることです。

そんな時にお金を借りる方法はたくさんありますが、あなたの収入状況や仕事、お金が必要なタイミング、希望する借入条件など、様々な要素を考慮することによって選択肢が変わっていきます。

今回の記事では、お金を借りる方法をタイプ別にまとめました。金欠でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

今すぐお金を借りる方法

「今日中にまとまったお金が必要」
「口座引き落とし日なのに残高不足」

すぐにでもまとまったお金が必要な場合、借りる方法がある程度限られてきます。

借入方法 借りられるまでの時間
クレジットカードのキャッシング機能 最短即日融資
消費者金融の取り扱うカードローン 最短即日融資
信用金庫の取り扱う各種ローン 平均1~3週間
銀行の取り扱う各種ローン 平均1~3週間
日本政策金融公庫の融資制度 平均1~3週間
法人向けローン 平均1~3週間
個人事業主向けローン 平均1~3週間
家族や友人から借りる 状況次第
質屋から借りる 状況次第
会社の従業員貸付制度 平均1~3週間
警察の公衆接遇弁償費 状況次第

①クレジットカードのキャッシング機能

1つ目は、①クレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借りる方法です。

一般的なクレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」が設けられていますが、お金を借りる際はキャッシング枠を利用します。

例えば、手持ちのクレジットカードに10万円のキャッシング枠が付いていれば、今すぐに10万円までお金を借りることが可能です。

カード会社によってはお得なサービスあり!

一般的なクレジットカードのキャッシングサービスは、提携する金融機関やコンビニに設置してあるATMを利用できるため、24時間いつでもお金を借りられます。

クレジットカードによっては、引き落とし用口座に振り込んでもらうことも可能です。

借入・返済を行った際にポイント還元してくれるクレジットカードもあるので、検討される場合は関連サービスにも目を向けてみるといいでしょう。

キャッシング枠がない場合は時間がかかる

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が付いていれば問題ないのですが、付いていない場合、残念ながらすぐにお金を借りることができません。

クレジットカードにキャッシング機能を追加するには、以下のような手続きが発生します。

  1. キャッシングサービスの申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 契約手続き
  5. キャッシング枠追加
  6. 借入開始

申込後に再度審査を受け、問題なければキャッシング枠が設定される仕組みです。

一般的なクレジットカードの場合、審査結果が出るまで最短でも3~7営業日かかるため、お急ぎの方は他サービスを検討しましょう。

②カードローン

2つ目は、カードローンを使ってお金を借りる方法です。

借入専用のカードを発行し、取扱先の金融機関や提携するコンビニに設置されたATMからお金を借りられるサービスです。

原則として、保証人を立てたり土地などを担保に入れたりする必要はなく、事業性資金以外であればどんな用途に使っても問題ありません。

お急ぎなら大手消費者金融のカードローン一択

カードローンを取り扱っている金融機関は、銀行や消費者金融、細かく挙げれば信販会社など数多くあります。

結論から申し上げますと、今すぐにでもお金が必要な場合は「大手消費者金融のカードローン」を検討しましょう。

時間のかかる審査は最短30分、申し込みから最短1時間で借りられます。
銀行や信販会社の取り扱うカードローンの場合、審査に1営業日以上かかるのでお急ぎの方には不向きです。

比較的金利が高めなので返済プランを立てておく

融資スピードには定評があるものの、金利が高めに設定されています。

大手消費者金融の取り扱うカードローンの金利は「年3.0%~年18.0%」となっており、一般的なクレジットカードのキャッシングリボ金利と同程度です。

必要以上のお金を無計画に借りると、返済が長期化してしまう可能性もあります。お急ぎかもしれませんが、きちんと返済プランを立てるよう心がけましょう。

低金利でお金を借りる方法

「できるだけ低い金利で借りたい」
「可能な限り、利息を抑えたい」

金利や利息が気になる方には、信用金庫や銀行の取り扱うローンサービスがおすすめです。

例えば、「パソコンを購入する」「インプラント費用に充てる」といったように、借りたお金の用途が限定的なら目的型ローンがおすすめです。

使い勝手の良さを求めるのであれば、原則自由な用途で借入できるカードローンも人気ですね。

※内部リンク
「お金 借りる 方法 低金利」新規URLでリリース

借入方法 金利
クレジットカードのキャッシング機能 年15.0%~年18.0%
消費者金融の取り扱うカードローン 年3.0%~年18.0%
信用金庫の取り扱う各種ローン 年2.0%~年15.0%
銀行の取り扱う各種ローン 年2.0%~年15.0%
日本政策金融公庫の融資制度 事業者向け
法人向けローン 事業者向け
個人事業主向けローン 事業者向け
家族や友人から借りる 金融機関外
質屋から借りる 金融機関外
会社の従業員貸付制度 金融機関外
警察の公衆接遇弁償費 金融機関外

③信用金庫から借りる

低金利でお金を借りるのであれば、まずはお住まいの地域にある「信用金庫」からの借入を検討してみましょう。

銀行と混同されがちですが、こちらは「信用金庫法」に基づいた一般社団法人で、信用金庫の営業地域にお住まいの方や、勤務もしくは事業を行っている方が利用できる金融機関です。

信用金庫によっては、営業時間外の土曜日に借入の相談会を開催しているので、平日仕事や家事で忙しい方はぜひ活用してみてください。

地域密着型の低金利な融資サービスが魅力

信用金庫からお金を借りるメリットとしては、各種ローンの金利が比較的低く設定されている点が挙げられます。

銀行のように営利目的で事業を行っている訳ではないので、地域に根付いた密着型サービスが特徴的です。

申し込みから借入までに平均1週間程かかる

低金利でお金を借りられるものの、申し込みから融資までに一定時間がかかる傾向があります。

住宅ローンやショッピングローン、カードローンといったように、希望するローン商品で融資時間に差はありますが、一般的には最短でも1週間以上かかると考えておきましょう。

④銀行から借りる

金利が気になる方には、メガバンクやネット銀行、地方銀行などの各種ローンも比較的低い割合になっているのでおすすめです。

基本的には、3大メガバンク(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)、もしくはお住まいの地域にある銀行がどのようなローンを取り扱っているのか確認してみるのがいいでしょう。

銀行の利用状況によっては金利優遇あり

お得な金利で借入できるのはもちろんですが、銀行によっては各種サービスの利用状況によってさらに金利を優遇してくれるケースもあります。

例えば、借入を希望している銀行の住宅ローンを利用している場合、基本金利から0.5%引き下げてもらえる、といった具合です。

借入できるのは最短でも1~2営業日後

銀行でお金を借りる場合、審査などの手続きの都合上、申し込みから融資までに時間がかかりやすくなっています。

大手銀行のカードローンを例に挙げると、手持ちのスマートフォンからネット申込後、審査に1営業日以上かかるため、お金を借りるのに最短でも2営業日程かかってしまうのです。

時間に余裕があれば特に問題ないのですが、そうでない場合は注意しておきましょう。

事業者がお金を借りる方法

「会社の運転資金が足りない」
「事業拡大に向けて設備投資したい」

事業資金としてお金を借りる必要がある方は、国の融資制度や事業者専用ローンがおすすめです。

どんな用途でもお金を借りられるカードローンを検討される方もいますが、原則事業性資金として借入することはできません。

借入方法 事業資金としての借入
クレジットカードのキャッシング機能
消費者金融の取り扱うカードローン
信用金庫の取り扱う各種ローン
銀行の取り扱う各種ローン
日本政策金融公庫の融資制度
法人向けローン
個人事業主向けローン
家族や友人から借りる 金融機関外
質屋から借りる 金融機関外
会社の従業員貸付制度 金融機関外
警察の公衆接遇弁償費 金融機関外

⑤日本政策金融公庫から借りる

事業者の方がお金を借りるのであれば、まずは日本政策金融公庫の融資制度を検討してみてください。

こちらは国の管理する公庫となっており、簡単に説明すると日本政府が事業資金を出資してくれます。

様々な融資制度が用意されているので迷ってしまうかもしれませんが、そんなときは「一般貸付」がおすすめです。事業を営む方であれば、どんな業種でも原則利用できます。

安心感と金利の低さが魅力的

日本政府が出資してくれるという安心感もありますが、何と言っても金利の低さがメリットと言えるでしょう。

例えば、前項で紹介した一般貸付の基準金利は「年2.16%~年2.55%」です。

基本的に法人・個人事業主どちらでも問題ないので、事業者の方はまず日本政策金融公庫からお金を借りられるかどうか検討してみてください。

融資してもらうには様々な手続きがある

デメリットを挙げるとすれば、融資してもらうまでに様々な手続きをクリアしなければいけない点でしょう。

  1. 電話窓口から相談・申し込み
  2. 受付窓口もしくは郵送で書類提出
  3. 資金用途や事業状況について面談
  4. 書類郵送にて契約手続き
  5. 希望する金融機関口座に送金

低金利で国から出資してもらうことになるため、しっかりした事業計画を立てる必要があり、提出書類も多くなると想定しておきましょう。

⑥法人向けローン

会社を法人化されているのであれば、法人向けのビジネスローンがおすすめです。

主に信用金庫や銀行が取り扱っており、代表者の連帯保証を担保に事業資金を借りることができます。

ビジネスローンは利便性に優れている

一般的な法人向けのビジネスローンは、利用限度額の範囲内であれば必要なときに何度でも借入可能です。

店舗などの不動産を担保にすることで、より高額な借入が可能になるローンもあります。

金融機関によっては最短即日融資してくれるビジネスローンもあるので、ご自身の状況に応じたビジネスローンをご検討ください。

書類の準備や口座開設が面倒な場合あり

利便性に定評があるものの、お金を借りるには確定申告書や損益計算書など、複数書類を提出しなければいけません。

また、金融機関によっては事業者専用の口座開設が利用条件に含まれているケースもあります。口座を持っていない場合は、開設にかかる時間も考慮しておきましょう。

⑦個人事業主向けローン

個人事業主の方には、主に信販会社や消費者金融が取り扱っている個人事業主向けのビジネスローンがおすすめです。

銀行などの金融機関が取り扱うビジネスローンの多くは法人向けなので、「お金を借りたくても借りられない」という個人事業主の方は、以下の記事も参考にしてみてください。

フリーランスや開業したばかりの人でも利用可能

個人事業主向けのビジネスローンであれば、フリーランスとして働く方や開業したばかりの方でも原則問題ありません。

例えば、一部の大手消費者金融が取り扱うビジネスローンなら、上記のような方でも最短で申し込んだその日にお金を借りることも可能です。

「銀行からお金を借りるのは、正直難しい…」と悩んでいる個人事業主の方にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

金融機関によっては金利が高め

金融機関によっては、金利が若干高めに設定されています。

実際に信販会社や大手消費者金融の取り扱うビジネスローンを確認してみると、「年3.0%~年18.0%」程度の金利が設定されていました。

まとまったお金を長期的に借りることになるので、完済までにどれくらい利息がかかるのか事前に確認しておきましょう。

金融機関外からお金を借りる方法

お金は必要だが、銀行や消費者金融などの金融機関から借りるのには抵抗がある、といった方もいるでしょう。

そういった方には、各種ローンや融資制度以外の方法を紹介していきます。

⑧家族や友人から借りる

1つ目は、家族や友人からお金を借りる方法です。

両親や兄弟、親しい友人や職場の同僚など、身近に金銭面について相談の出来る人がいれば、お金を借りられるかもしれません。

状況次第ではすぐに金銭的なサポートが受けられる

相談した人との関係性や金銭状況によっては、すぐにお金を援助してもらえる可能性もあります。

個人間でのお金の貸し借りなので、金融機関から借入する時のように金利や利息を気にする必要も特にないでしょう。

相手にマイナスイメージを持たれる可能性あり

親しい人から借りると言っても、場合によってはお金にルーズな人だと思われてしまうかもしれないので注意が必要です。

例えば、「ギャンブルで金欠になったからお金を貸してほしい」といった理由で相談した場合、相手に良い印象を与えることはまずありません。

借りたはいいが、いつまで経っても返さないような状況になれば、これまでの関係性が崩れてしまう可能性もありますので、返済期日を予め決めておくのをおすすめします。

⑨質屋から借りる

2つ目は、質屋からお金を借りる方法です。

所有する品物を担保として質屋に預けることで、まとまったお金を借りられる仕組みになっています。

最寄りの店舗に品物を持参すれば、その日のうちにお金を借してもらうことも可能です。

期日までに完済すれば品物は戻ってくる

質屋に預けた品物は、期日までに全額返済すれば手元に戻ってくるので、確実に返済できる見込みがある人におすすめです。

例えば、「今月は外食する機会が多くて金欠だったが、来月の給料が入れば資金繰りは安定する」といった状況などが挙げられます。

※期日までに返済できなかった場合、預けた品物は質屋の所有物となり、店頭やネットサイト等で販売されます

借りたお金には質利息が発生する

質屋から借りたお金には、金利分の「質利息」が発生します。一般的な質屋では、月利1.0%~5.0%程度の質利息がかかると考えておきましょう。

また、質入れする品物によっては大したお金にはなりません。貴金属やブランド品以外の品物だと、ものによりますが借りられるのは数百円~数千円程度です。

少額の借入でも質利息は発生するので、状況によっては希望通り借入できないかもしれません。

⑩会社から借りる

3つ目は、会社からお金を借りる方法です。

会社にお願いして給料を前借りするのではなく、実は「従業員貸付制度」という制度を使って会社からお金を借りることができます。

法律によって定められている正規の融資制度なので、借入したからといって昇進等に響くこともまずありません。

会社とのやり取りになるので手続きを進めやすい

「従業員貸付制度」は会社からお金を借りられる制度なので、借入に関する手続きは基本的に職場で対応できます。

「平日の昼間は仕事が忙しく、金融機関へ足を運べない」といった方にもおすすめです。

お金を借りられるかどうかは会社の判断となりますが、勤続年数が長ければそれだけ信頼度もあると思いますので、サラリーマンの方にはメリットが大きいのではないでしょうか?

借入目的や返済トラブルに注意が必要

注意していただきたいのが、会社から従業員貸付制度で借りられるのは冠婚葬祭や入院費などが急遽必要になった場合です。どんな理由でも借りられる、という訳ではありません。

また、期日までに返済しなかったり、頻繁に返済が遅れたりすると、会社からの評価が下がってしまう可能性もあるので気を付けましょう。

⑪警察から借りる

4つ目は、警察からお金を借りる方法です。

正式名称は「公衆接遇弁償費」で、外出中に財布を無くしてしまった等、不測の事態に頼れる貸付制度となっております。

お近くの警察署もしくは交番へ行き、手持ちのお金が一切ないことを説明すれば、窓口で手続きを進めてくれる仕組みです。

最寄りの警察署や交番ですぐ貸してくれる

手元にお金がない事情を真摯に伝えれば、相談したその場でお金を貸してもらえます。

  1. 警察署・交番で相談する
  2. 借受願書に記入する
  3. 必要最小限のお金を借りる
  4. 期日までに全額返済する

借りたお金に利息はかかりませんので、後日きちんと全額返済すれば特に問題ありません。

お金を借りられる条件はかなり限定的

お金がないからといって、どんな理由でも貸してもらえる制度ではなく、対象は意外と狭いです。

例えば、財布を紛失したり盗難されたりして手元に一切お金がなく、家に換えることも出来ない状態などが挙げられます。

不可抗力によってどうしようもない時にのみ、活用できる方法だと捉えておきましょう。

FAQ|お金を借りられるのか不安な方はこちら

お金を借りたいとは思っているものの、収入面や雇用形態などに不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

そういった不安を抱えている方も、状況次第で金融機関から借入できるかもしれません。

不安や疑問に感じやすい要素についてQ&A形式で解説していくので、気になる項目があればぜひ参考にしてください。

Q.主婦がお金を借りるには?

A.毎月一定のアルバイト・パート収入があれば借りられます

主婦の方は、アルバイトやパートでもいいので毎月一定の収入があれば、金融機関からお金を借りられる可能性があります。

全く収入のない専業主婦の方は、自身のステータスだけでお金を借りることは出来ません。

Q.学生でもお金を借りられる?

A.20歳未満の学生は借入できません

申込時の年齢が20歳以上であれば、金融機関からお金を借りられる可能性はあります。

日本の法律では、未成年者が借入することを禁じられているため、18歳未満の学生が自分一人の力でお金を借りることは出来ません。

Q.無職でもお金を借りる方法は?

A.まったく収入がない場合は借入できません

無職といっても状況は人によって様々ですが、全く収入がない人は残念ながら金融機関からお金を借りることは出来ません。

とはいえ、打開策はいくつかあります。例えば、お住まいの地域にある地方自治体の制度を利用する等です。

各種制度の詳細につきましては、以下記事をご参照ください。

Q.審査なしでお金を借りられる?

A.金融機関から審査なしで借入するのは不可

結論から申し上げますと、金融機関から審査なしでお金を借りることは出来ません。

銀行や信用金庫、さらには金融庁に登録された消費者金融など、正規の金融機関では必ず厳正な審査が行われています。

審査に何らかの不安を抱えている方は、以下の記事で他の選択肢を検討してみるといいでしょう。

まとめ

お金を借りるにはどのような方法があるのか、タイプ別に紹介していきました。

お金を借りる11つの方法

  • クレジットカードのキャッシング機能
  • 消費者金融の取り扱うカードローン
  • 信用金庫の取り扱う各種ローン
  • 銀行の取り扱う各種ローン
  • 日本政策金融公庫の融資制度
  • 法人向けローン
  • 個人事業主向けローン
  • 家族や友人から借りる
  • 質屋から借りる
  • 会社の従業員貸付制度
  • 警察の公衆接遇弁償費

方法ごとにメリット・デメリットがありますので、お金が必要なタイミングやご自身のステータス等を考慮し、マッチングする方法を選ぶようにしましょう。

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